ヴィシェフラドに行きたかった目的のひとつは
キュビズム建築を見る事でした。
キュビズムといえばピカソが有名。
いろいろな角度から見た物の形を
一つの画面に描いた手法。
この幾何学的なデザインを
建築にしたのは
チェコだけなんだそう。
このキュビズム三部作がヴィシェフラドにあるというので
行ってみました。
ランチをしたお店の近くにありました。
チェコのキュビズム建築を代表する建築家のひとり、
ヨゼフ・ホホル。
ネクラノヴァの集合住宅。
カクカクした壁。
蜘蛛の巣のような格子。
ギザギザの柵。
ヴィシェフラトの三世代住宅」(1912-1913)
カフカにも通じてる?。。
面白い~。
ここは中にははいれませんでしたが、
集合住宅は住人がいました。
室内は普通なのかな~。
お城以外でも見る価値のある建築物。
ますますプラハが気に入ってしまいました。








