待望のペドロ・アルモドバル監督の最新映画。
「私が、生きる肌」。
主演はアントニオ・バンデラス。
スペインの巨匠
アルモドバル監督の作品は、
色にこだわっていたり、話が奇抜。
(「キカ」「ハイヒール」など。)
日本語訳の題名もハチャメチャなのがあったり。
(「バチ当たり修道院の最後」)
15年前位に初めて見た時はカルチャーショック。
そして。。
はまりました。
ここ数年、感動的な作品が多かったけれど、
これは昔みたいに 怪しそうで艶のある映画っぽい。
福岡に戻ってきて観ようと
思ってたら、1か月もたたぬうちに
上映終了予定になってる。
なんとかギリギリセーフ。
早く終わるはず。。だって
街中にかかわらず観客5人だった。
内容は
期待を裏切らなかった。
日本でいうと江戸川乱歩的な
妖しくて
ゾクゾクする雰囲気です。
観てよかった!
イムズの
「ミセスエリザベスマフィン」
一休み。
マフィンを買うとコーヒーが飲めるから
ちょこっとだけ一休みしたい時に
ちょうどいいんです。
抹茶&レモンは抹茶が濃くてフワフワ。





