国立新美術館にて。オルセー美術館展とルーシー・リー展が開催中。
私は平日に行ったのでそんなに混んでなかったが、日曜は大混みらしい。
モネ・セザンヌ・ゴッホ・ゴーギャン・ルソーなどの傑作作品が展示されているからでしょう。
ゴッホの自画像・タヒチの女・蛇使いの女・・
写真で見た事しかないものがいくつもあって、ちょっと身震い&興奮。
これと同時開催されていたルーシー・リー展にも感動。
20世紀を代表する陶芸家の陶芸作品が250点紹介されていたのだけど
どれもいまの時代にもあっているのです。
繊細な色使いもあれば、ポッテリとした厚みのあるデザインもあったり。
シンプルな器&デザインが素敵で、「こんなの作れたらいいな~」って思う作品だらけ。

