韓国料理教室「ダモア」にて
タンスユック「酢豚」
チョウグッチャンチゲ「納豆チゲ」
スルメとうずら卵の煮物
オジンオ「「甘辛スルメ」
切り方やゆで方のコツを皆に伝授しながら料理が進みます。
韓国で酢豚を食べた事がありませんでした。
家庭ではよく食べるメニューのひとつだという事。
中華の酢豚ではなく、韓国式酢豚といった作りかた。
納豆も日本のとは違います。粘りがないんです。
それでも作る最中は納豆の匂いが充満~。臭いのが苦手ならアウト?
さ~出来上がり~。赤と緑だとやっぱり華やか。
酢豚は今日はオコゲもはいってます。甘酸っぱくてご飯が進む・進む。
この綺麗なピンクのソースは百年草という粉。
百年草というのはサボテンの実らしいのです。
済州島のものだということ。この色可愛いな。
ヨーグルトははいってないのに、はいってるかのような甘酸っぱさ。
作る時はあんなに臭いのに食べると全く納豆臭くありません。
スルメとウズラの煮物はお弁当に最適。
菊花茶。韓国のお茶屋さんに売ってるとか。
綺麗な色。お好みでユズ茶を混ぜるのもよいらしい。
今回は珍しく大蒜の使用量はほんの少し。
これなら翌日も安心。
料理習って、たっぷり食べられて幸せな時間です。











