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< 1. 三本橋を渡るとプレシェレン広場、地図番号10 >

今日は、スロベニアの首都リュブリャナを紹介します。
今回の旅行で最初に訪れたバルカン半島の首都です。
旧ユーゴスラビアの異文化を期待していたのですが・・・


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< 2. 徒歩の順路を示す地図 >
S,G: 出発し戻った場所。
私達はこの番号順に歩き、番号は写真の撮影位置を示す。

私達は8月30日(日)の午後3時から4時半まで、旧市街を現地ガイドの案内で観光し、また自由散策を楽しみました。
ここは首都と言うよりは落ち着いたヨーロッパの小さな町でした。
ここには巨大な建築や、古い歴史遺産があるわけでもない。
通りには観光客も少なく、観光地としては少し物足りない。
しかし一巡する内に、ガイドの説明からも人々がのんびりと豊かに暮らする町だとわかった。


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< 3. 市庁舎前の通りに向かう >
番号1: 人形劇場。
番号2: 右手に青銅像が建つヴォドニック広場、その向こうに大聖堂。
番号4: 市庁舎前の通り。


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< 4. 聖ニコライ大聖堂、地図番号3 >
いつもながら華やかで迫力あるバロックの美に圧倒される。


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< 5. 聖ニコライ大聖堂 >
番号3: 通りから見た概観。
番号3A、B: 両門扉の彫像に重々しさと斬新さがあった。



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< 6. 中央に市庁舎が見える、地図番号5 >
左のロッバの泉はスロベニアに流れる三つの川をモチーフにしている。




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< 7.美しいリュブリャツァ川沿い >
番号6: リュブリャツァ川を行き交う遊覧船。
番号8: 市民で賑わっているオープンカフェやレストランが並ぶ散歩道。
番号9: 三本橋の向こうにプレシェレン広場に面したフランシスコ教会が見える。

この橋と教会は同じ建築家が1930年代に建てものです。
プレシェレン広場と前述のヴォドニック広場は共に二人の詩人の名を冠し、その青銅像が建っている。
軍人ではなく詩人の像が足っているところに、スロベニアの民族史が象徴されているようです。


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< 8. 様々な光景1 >

番号7: リュビリャナ城を望む。
番号11: 青空市場。後ろに大聖堂が見える。
番号11A: 青空市場には新鮮な果物が並んでいた。
生のイチジクを買って食べたが、熟していて甘かった。

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< 9. 様々な光景2 >

番号1A: 4時ちょうど、人形劇場の時計台から人形が出て来た。
真ん中の写真: 聖母マリアと磔刑されたイエスの像だろう。
熱心なカトリックの国では、この二つのモチーフによく出会う。
番号12: リュブリャナの市章になっている橋の袂の龍。向かいの橋から撮影。
いかにもヨーロッパのドラゴンでした。


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< 10. 土産店 >
番号11B: 青空市場の川沿いにある。


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< 11. 旧市街から新市街を抜けて >
通過したのは一部だが、高層ビルは無く、緑豊かでゆったりとした町という印象を受けた。


次回に続きます。