さて、今日からいつも通りの日々が始まります。ゆるゆると頑張ります。
連休が始まったというのにドラクエ10にほとんどログインできなかったわけですが。
コロナ陽性になって寝込んでおりました。
どこか出掛けてはっちゃけてたとか、ノーマスク生活を始めていたとか、思い当たる要因があるなら、素直に受け入れて不摂生を反省しただろうけど、夫婦揃って外食にも行かず、スーパーと会社にしか行ってない中での感染だったので、ショックでしかなかったです。特に夫が感染を警戒していて、バス通勤の私を以前から心配し、都合がつく限り帰りは車で迎えに来てくれていたくらい。
そんな生活下での陽性だったため、ショックも大きく、会社に報告し、チームリーダーに心配され、熱がちょっと落ち着いてきたら、ウィルスへの怒りがフツフツと沸いてきましたよね。くっそ。
みんな誰かからうつって感染するんだろうけど、それを自分が止めないと、感染の連鎖はなくならないんだから、感染したらほんとにうろつかないで家でじっとしててほしい。マジで。
私の免疫力もすこぶる落ちてたんだろうな、感染した時は。
ちなみに家で使った抗原検査キット陰性のうえでの診察で、医者でも調べてくれて陽性が判明したわけですが、先生によると「みんな家では陰性って言うんだよね~」とのこと。お医者さんしか信じられんと思った。うちの抗原検査キットが陰性だったのは、オミクロン対応じゃなかったから疑惑が強いんですけどね。
うちは隔離生活も出来ない狭いアパート住みですが、夫の徹底した管理により、夫にはうつすことなく待機期間を終えることができました。待機期間終わっても1週間はお互い注意しようという徹底ぶり。ほんとにうつさずに済んでよかった。あんな辛い思いはさせたくない。
私が寝込んでるときにウィルスの活動期間とかいろいろ調べてくれていて、治ったあとに不安に思っていたこととかも少し軽減された。
最初の発熱から3日目までは太刀打ちできない高熱が続いて(解熱剤ほとんど効かず)、4日目5日目からは解熱剤が効くレベルでの発熱があり、6日目に完全に平熱に戻りました。喉を最初から守ったお陰か味覚は問題なかったけど、アレルギーもあるため鼻づまりが続いてると思っていたら、嗅覚は持っていかれてたようでした。鼻づまりが続いていたから、鼻づまりのせいで匂いが分からんと思えばそれほど気にならなかった。
熱下がって時々ケホケホと喉のイガイガ、鼻のグズグズがあったけど、夫はコロナの余韻で気にしていますが、もともと日常的に喉鼻はそんな感じなので、私は特に気にせずという感じ。
ネット注文した抗原・抗体検査キットが療養6日目に届いて、陽性判定見たさにすぐ使いました。熱下がったらウィルスも大分減っていたようで陰性でした。夫も2本線見たかったようで「なーんだ」と。喜ばしいことなんだけどね、本来は。
食事はお粥だと多すぎて食べきれないこともあって、お茶漬けの素と味噌漬けで食べることが多かった。冷たいゼリーの美味しさにも感動した。食事の量が激減してたので体力戻るまでは時間がかかりそうだと思った。
感染者の登録は5月8日からはなくなるようですが、私は4月末だったのでネットで登録をするよう医者に案内をもらって、高熱でボーッとした頭で登録しました。ワクチン接種日とか封筒引っ張り出さなきゃ分からんし、病人にいっぱい質問あるな、と思ったけど、これを医師がやってたんだよね。それは大変すぎるよ。食料支援についての選択項目があったけど、コロナと判明前に妹が「いろいろ送るよ!」と言ってくれてたので、他の人から物資をもらえる人は県の食料支援はもらえないそうで、県からの支援はなしとなりました。5類になったらそういうのもなしということか。人によっては辛いよなあ。
妹から届いた荷物はこちら。夫曰く「過去一重い箱」。12キロだそう。
サイズ感は見ての通り。4L焼酎×4本入りの箱に目一杯です。
カップラーメンや丼ものは病人が食べれないので辞退させていただき、全て食べれる消化のよいものを送ってもらいました。元気な夫用のおやつまで入ってました。こごみもこの時もらった。
コロナ禍が始まったとき私はアマビエの編みぐるみを作り夫はアマビエのイラストを描き。
という愚痴と記録でした。
発熱記録はスマホのメモ帳に書いていたら1000文字オーバーが3本になったので、体調記録は抜粋してます。
ほんとに、風邪でもなんでも人にうつしちゃいかんよ。




