私の職業③ | ドラクエの記録

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夫もいる場所で、思わぬナンパ的な誘いを受けて(笑)、
魔法使いで魔法の迷宮に行くことになった私。
何よりも、「おれのとなりにいて!」の真意はなんだろう・・・。

戦闘が始まって、パラディンの夫が一生懸命アトラスを押し、
僧侶のプクリポさんと魔法使いの私が、ちょっと離れたアトラスの正面に立ちました。
近接戦をするもう1人のお陰で(職業忘れた)何とか勝利。

チームリーダーである夫の家に戻ってから、
プクリポさんから陣形についての説明がありました。
つまりは、1列になっているとパラディンの押す力が100%で発揮されるけど、
後ろにいる人が散らばってると、アトラスが右や左に進もうとして、押さえきれず抜けてしまうのだとか。

深いなあ。
装備のおもさという効果や、押す行為がなぜ必要なのかが、ようやく分かりました。
なっとく!ようやく分かりましたよ!
「そう」
「だから」
「おれのとなりにいて!」
夫がムキーッ(*`Д´)ノってなるのを分かってわざとやってるやつだな。

「おめーは、言葉が足りねーんだよ!」と
小競り合いが始まり、
おはらいしあったり、おまえにはザオで充分だと言われたり。
仲良しだなあ、と私は微笑ましく見てましたけどね。

これをきっかけに、魔法使い職もいいなあ、と強く思うようになりました。