情報を買って失敗したことがあります。
いや、今思えば、そん時は失敗とは思わなかったんですが、この頃気づき始めました。
最初はヤフオクで見つけたんです。以前、ヤフオクは利用してましたので、ちょっとした知識はあります。
情報のカテゴリーで、初めてそこに入った時は衝撃の一文字でした。
そこに飛び交う
「月収100万」「○○億円」「日給10万円以上」~・・・・・・・
そして、付随された、大金の画像や、通帳の画像、画像、画像、画像・・・・・・
自分の思考回路をいとも簡単にぶち壊してくれるそんな世界に足を踏み入れてしまったんです。
何百というその情報の数に、また信じられないような、その驚きの文章の内容に自分の目を疑いました。
「こんな簡単な作業で数万円??」
もう、見れば見るほど、何もしてないのに既に億万長者になったような錯覚。
「こんな事で儲かるんだ・・・・」
本来パソコンは好きです。出来ればパソコンだけで食っていきたい。そんな事も考えた事もあります。
そのヤフオクではそれがあたかも現実であるような、そんな世界なのです。
「よし、やろう!!」
当時の私は即決でした。
そしてもう適当ななんでもいい商材をとにかく、簡単に儲かる話を探したのです。
そして最初に買った商材、それは
・・・・・・・・・まるで現実味のないものでした。
読めば「あー、なるほど!」とは思いますが、実際行動に移せる代物ではなっかたのです。
それに付け加え、最初の売り文句とは違う内容です。「ヤフオク」等、オークションは使わないと書いてあったのに、実際その中身は「ヤフオク」そのもので稼ぐというものでした。
「あれ?話、違うじゃん!」そう思い、再度その情報の売り文句を確認する為に「ヤフオク」にアクセスするも、すでにそこにはその商材は消えていました。
そんな世界だと気づいたのはもうしばらくたってからのことです。
~~~今日の一言1(aqa語録)~~~
そいつが悪なんじゃない。自分の惰性の心が悪なんだ。
失敗談2へ続く・・・・・