以前、違うジャンルで、色んな人とのやり取りがしたくて、掲示板に書き込んだ事があります。
当時はまだブログというものがマイナーで、コミュニケーションの場は専ら「掲示板」でした。
私はそのジャンルについては初心者だったんで、最初はちょっとドキドキしながら丁寧に書き込みをしました。
そこのサイトはその筋ではまあまあ有名所ってこともあったのですが、その後、私の書き込んだメッセージについて、どのような反応が返ってくるかとっても不安でした。
さて、私の書き込みの後のメッセージがあります。
「ここは、あなたが来るところではありません。もう一度、検索し直して、然るべき場所へ行ってください・・」
との事。
がーーーーーーーーん!!
いやいや、ここは私の選んだジャンルで、コメントにしたってその事についての話題です。
結局、私が新参者って事で蹴られたのでしょうか?
だけど、ね、この出来事から、とってもこの掲示板ってものに不信感を覚え、また、ネットに対する、このネットをやる人に対する不信感ってものが大きくなった事が思い出されます。
あれから数年・・ネット界も更なる飛躍を遂げ、現在に至るわけですが、その出来事から自分が気をつけている事。
それはね、どんな人でもやっぱり温かく迎え入れなくっちゃって事。
敷居を高くせず、分かりやすくさ、初心者だって大歓迎ってな心を常に前に出さなくっちゃって事。
常連さんだって、始めてきた人だって、同じネットでキーボード打ってるわけですよ。
そこにきらびやかな衣装なんて関係ないんです。
そんなね、ブログがいいなぁって思います。
あと、なるべく難しい用語は出さないように心がけるとかね(←あんまり自分が分かってない(爆))
初めてこの世界に入ってくる人はさ、不安とか、夢とか、やる気とか、色んな重いもん抱えてドアを開けるわけですよ。そこに、デーーンと座った怖い人がいると誰もがやっぱり逃げたくなっちゃう。
その怖い人っていうのは、「難しい用語」とかね、「常連」をかもし出してるコメントのやりとりだったり・・
そこでね、初心者は「あー、ここに入れてもらえるのかな?」「自分は受け入れてもらえるのかな?」ってそんな気持ちをもって入ってくる。実際、自分もそうだったしね。
だからこそ、「大丈夫だよ!」って両手を広げて迎えてくれるそんな環境がベストなんですね。
大御所さんも、初心者だからってないがしろにせず、自分の時を振り返って、大事にブログを教えてあげてください。
幸いな事に今のところ、初心者の私とやり取りしていただいてる大御所ブロガ―様方はみなさん温かいです!(感謝)
えらそうな事書いてすいません・・・・