産まれた時は、標準より大きな赤ちゃんでしたが、幼稚園に入ってからは一番小さくて、いつも列の一番前に立っていたため、重たい荷物を抱えて、毎日坂道を歩いて通学できるのか、とても不安でした。
同じような思いのママ友に相談したところ、ランドセルは本革のかっちりしたタイプではなく、イタリア製の表面がビニール製の軽いタイプがいいと教えてもらい、「Decorate」というランドセルを取り扱いしている百貨店で購入しました。
朝、決まった場所に集合し、登校班で一列になって小学校まで歩いていくのですが、6年生とは歩幅も違えば歩くスピードも全く違うため、幼稚園が休みの日には、近所の山登りをしたり、ハイキングに出かけて、早く歩く練習をしました。
また、以前の職場からGWだけでも手伝いにこないかとの連絡が入り、給食がいつから開始されるのか、近くに一時的に利用できる学童保育があるのか調べました。
今は、4時までは校庭で自由に遊べますが、当時はそんな規定も知らず、学童保育は何十人も待ち状態、小学生になったら学童保育として利用できると聞いて入金していた保育施設は、すでにそのようなサービスはされておらず、八方ふさがりの状態で、職場には申し訳なかったのですが、お断りの連絡を入れました。
学童用品を入れる袋は、基本手作りだと聞いていたので、人気のあるお洒落な生地を使って、指定のサイズの袋をミシンを使って一人で家で作るのは、結構大変でした。
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