算数です。
実は良く見ると数学だったりしますが・・・。
暇だったので久々にサーフィンしていたら(ネットの)、
こんなのを見つけました。
赤まるが付いている答えの部分は小学生によるものだそうですが、
これが正しいか正しくないのか、
わかりますでしょうか。
なんで
こんな問題が話題になってるのかと
不思議に思い、
思わず目に留まったのでした。
算数では、
乗算除算を先にするという決まりがあるので、
32/2=16
40-16=24
となるはずですが・・・
これを見て、
理系の人の反応「よくわかってんじゃん」
文系の人の反応「やっぱわかんないか~w」
だそうです。
先ほどのように、普通に計算すれば答えは24のはずです。
ところが小学生の「4!」に対し、
理系は「よくわかってんじゃん」、
文系は「やっぱわかんないか~」とまるで正反対の反応。
どういうことなのでしょうか・・・。
何がおもしろいかというと、
数式の解を問うというよりも、
理系の人と文系の人の反応の理由を問うているからなのですが、
数学の決まりごとを知っていれば
なるほどと思えるし、
知らなければ
頭の上に「?」が浮かんでおしまい。
僕は、
その決まり事を知らなかったのですが、
妙に気になって調べてみたので
頭の上に「?」が浮かんでおしまい、にはならずに済んだのですが、
なんでも、
4!
は、高等数学では、4の階乗というそうで、
4!=4×3×2×1
だそうです。
自然数nの階乗をn!で表す。
階乗とは、1 からnまでの自然数の総乗。
例えば、6!=6・5・4・3・2・1=720 である。
階乗数はnが大きくなるにつれて驚くほど大きな数になるので
記号として「!」が使われるようになったという。
(by wikipedia)
知らなくても全く生活には支障がないと思われる「階乗」ですが、
知っていたら知っていたで何かの役に立つかもしれません。
まあ、十中八九、二度と使わないように思いますが・・・。
何かの役に立つから覚える、
役に立つとは思えないから覚えない
と決めつけるのでなく、
自分が無知であることを知り、
というよりも自覚し、
いろいろなことを吸収する姿勢というのは
ものすごく大切なことだと、
改めて思いなおした夜でした。。
そもそも、
何かの役に立つ、立たないなんてことは、
その時点の自分で判断できるような事ではないような気がします。。