たくちゃんの小さな帆 Takuma's Little Sail

たくちゃんの小さな帆 Takuma's Little Sail

41歳の時に中古のアクアミューズ セーリングカヌーを買ってからの話。自分が乗る為の小さな帆船を2隻作ったり、45歳からはウインドサーフィンをやり始めました。
47歳からウイングフォイルに集中しています。テーマ別に書いているので、テーマの方もチェックして下さい。

今日は、朝早く目が覚めてしまいました。

せっかくなので、京都府 由良川河口に、ウイングフォイル遊びに行くことにしました。


朝4時15分に家を出て、6時45分に到着しました。

時間をかけてやってきたのですが、風が弱いです。

ガックリです。

体感で判断して、平均風速3~4m/s。瞬間風速で5m/sぐらいです。

↑今日のボードは、KALAMA BARRACUDA 8'0" 111Lを持ってきました。

ハンドウイングは、GONG WING PLUS 7.0

ハイドロフォイルは、GONG Sirus 1700c㎡+187c㎡。75cmアルミマストを使用。

途中で、スタビライザーを、137c㎡に交換しました。

Sirus 1700c㎡は、買ってから、出番の少ないフロントウイングです。


過去の投稿をチェックすると、約5ヶ月前、昨年12月末に買っています。


その時の投稿は、こちらです。


たぶん、ウイングで、1回だけしか使っていません。


それで、今日のテーマは、Sirus 1700c㎡のセッティング出しと、慣れる事ですね。


↑朝8時前にスタートしました。

途中、ハイドロフォイルのスタビライザーを交換するのに、上陸したのを除いて、約1時間30分乗っています。




風は弱かったのですが、7㎡のハンドウイングと、Sirus 1700c㎡のお陰で、よく浮きました。

Sirus 1700c㎡は、高揚力、低速タイプのフロントウイングです。


スピードは出ません。今日の瞬間最高速が27km/hです。


ジャイブは一応出来るけど、少し難しい気がします。曲がりにくいです。


私のBARRACUDA は、1番古いV1初期型なので、トッププレートを取り付ける、USボックスが短いです。


その為、Sirus 1700c㎡に合わせるメーカー推奨のスタビライザー187c㎡だと、ボックスの1番後ろに取り付けても、まだ後ろに下げたい感覚があります。


この状態だと、乗り心地がフワフワします。

コントロールがあまり効きません。


その分、良く浮くから、魅力はあるのですが、もうちょっと後ろに下げれると良いなあ。


それで、浮きやすさを減らし、コントロール性を得る目的で、スタビライザーを137c㎡に小さくしました。

取り付け位置は、やっぱり1番後ろです。


これで、だいぶ制御が効くようになりました。


今日は楽しかったか?と言うと、遅いので、あんまりですね。


でも、Sirus 1700c㎡への苦手意識が無くなったから、得るものはありました。


― ― ― ― ― ―


家には14時に着きました。


家に帰ってから、前回の投稿で書いた、4㎡のハンドウイングの、リーディングエッジのエアー漏れを直す事にしました。


↑前回の投稿では、センターストラットのエアーバルブを交換しました。

前回の投稿で、ストラットのエアー漏れ、修理完了!って思ったのも束の間、今度はリーディングエッジに空気が入らなかったんですね。


↑シューシュー音が聞こえたので、すぐに分かりました。


↑エアーバルブのすぐ横に、ブラダーを出すジッパーがあるので、そこからエアーバルブを出しました。

↑わあ、ストラットのエアーバルブと同じ状態で、エアーバルブを押し込むと、簡単に割れてしまいました。
樹脂が劣化しています。

↑エアーバルブ周辺の粘着テープや、バルブの残骸を取り除きます。

↑前回は、台所のシンクで、50℃のお湯を注ぎながら、粘着テープ等を取り除きました。

今回はヘアードライヤーで粘着テープを温めて、取り除きます。

色んなやり方を試すのは、良いと思っています。

ドライヤーでやってみた感想は、こっちの方が、簡単だと思いました。

お湯も悪くないんだけど、ブラダーの中にお湯が入ってしまって、それを抜くのが面倒でした。

↑概ね、取り除けました。

↑前回の投稿と同じですが、IPAとペーパータオルで、粘着テープの糊、汚れを拭き取りました。

↑前回と同じやり方です。
補修パーツは、常に在庫しています。

↑こういう修理キットです。

↑ハサミで、バルブの口が入る様に切り取ります。


↑こんな感じ。

↑粘着テープを剥がして、バルブの準備ができました。


↑このウイングは、エアーバルブを内側から貼り付けていたので、同じ様にやったのですが、外側から貼り付けた方がカンタンです。

↑マジックテープを貼り付けておわり。

↑部屋の中で膨らませました。

長時間放置しての、エアー漏れのチェックはしていませんが、大丈夫そうな感じです。

おわり。