次女の追試期間が終わった。

 

先日学校で2教科申し込んできた次女。

ホントは1教科のつもりが担任に押されて同じ日にあるもう1教科を申し込む羽目に。

(っていうかホントなら4教科申し込まないとアカンねんけどね泣き笑い

 

その時間割が4限と6限で、1時間空いてしまう。

学校の近くには時間をつぶせるお店などなく、だからといって学校の中で待つのはもっとイヤ。

 

そしてテスト当日。

朝からお腹の調子が悪くトイレに籠もりっぱなしだったようで。

仕事中の私にLINEがジャンジャン送られてくる。

 

前日の晩に食べた辛いラーメンがダメだったのか?

はたまた学校に行かなければいけないプレッシャーと緊張からくるものなのか。

 

私は後者だと思うけど、次女は認めない爆笑

無理かもなーと思いながらも、LINEの返事をしつつ様子をうかがう。

 

そんな状況でも体調を整えて行こうという意志が伝わってきた。

 

あ、これなら行けるかも。

そう思っていた。

 

この日、私は仕事終わりに実家に行く用事があり、長女も一緒に行く予定になっていた。

 

仕事が終わり長女に電話し迎えに行くことを伝える。

その時に「次女いてる?」と聞いてみた。(また私の悪い癖が出た泣き笑い

 

すると「いてるよ」と。

ということは4限を捨てて6限だけ行くことにしたんか。

 

まぁそもそも最初から6限の教科だけを受けるつもりやったからね。

でも「どうせなら」「せっかく申し込んだんやから」欲が出てしまうのが本音。

 

結局、予想通り6限だけを受けに行った次女。(サラッと書いてますが相当頑張ったと思います)

 

ZEROではなく1教科でも受けれてホントに良かった拍手(点数が足りてますように)

 

これが次に繋がれば良いんやけど、テストにしろ授業にしろ静かな教室で1時間座りっぱなしが耐えられへん…ネガティブと言う。

 

そりゃーね、3年間家で自由にテレビ見てゲームして、時間に縛られることなく過ごしてきたんやから、その環境はしんどいでしょうよ。

 

でもね、それが学校なのよ悲しい

それを言っちゃーおしまいよ。

 

学校なんてそんなもんやと割り切るには楽しいことが無さすぎるもんなー。

授業は面白くなくても学校に行って友達と会って喋るとか、クラブに熱中するとかあれば良いんやけどね。

 

このままの調子では到底3年で卒業は無理。

後期になったからと言って何かが変わるわけではない。

次女自身の気持ちや考えが変わらないと同じだろう。

 

そのために外に出て人と話す機会を増やそうとバイトを探している。

でもその一歩を踏み出すのも勇気のいることで…

 

自分でも変わろうと奮闘している次女。

なるべく口出しせずに見守ろうと思います。