第7回ミーティング報告に引き続き..★

今回は貧困問題について紹介します!:))


初回は基礎知識から・・・

現在、世界には約71億人が暮らしています。
そんななか、貧しい人はどのくらいいると思いますか?

なんと、世界の最貧困層の数は12億人にも上ります!
※最貧困層とは1日1.25ドル未満で生活する人々のことを指します。


毎日食べて行くだけで精一杯、学校に行けない、欲しいものも買えない。


自分の知らないところでその様に生きる人が12億人もいるなんて、満足な生活をしている私たちには想像がつかないかもしれませんね://


貧困の状況は世界のなかでも特にアフリカが深刻です:/
サブサハラ(サハラ砂漠以南のアフリカ)には世界の最貧困層の3分の2以上が集中しています。

サブサハラの最貧困層の1日の稼ぎは2010年の時点でわずか0.71ドル。
1.25ドルを大きく下回ってるのです。。

世界の最貧困層の割合をデータとしてみてみると以下のようになります!
サブサハラ:1981年 11%→2010年 34%

30年間の間で貧困問題がすごく深刻になっているのが分かりますね。

そもそもなぜアフリカは貧困に陥ってしまったのでしょう?
西欧による奴隷狩・植民地支配、独立後上手く経済を立て直すことができなかったことなど、原因は一つではありません。

でも、、7秒に1人が死んでしまうというアフリカ。

私たちからすれば人事かもしれません。
でも、同じ人間としてちゃんと考えないといけませんね!


そこで、高校生アフリカ貧困会議では「無知は罪。」をキャッチフレーズにすることにしました!

知らないなんて恥ずかしい。

これからどんどんアフリカの貧困に関する情報を更新していきます!
知識をたくさん持って、真剣にアフリカの未来を考えていきましょう!(^^)