みなさんこんばんは!APYCです。

今回は、アフリカの貧困の原因について紹介したいと思います。

アフリカはダイヤや石油、希少鉱物などの天然資源に恵まれています。
そのため農作物なども実はたくさん作られているのです。

では、なぜアフリカは貧困から抜け出せないのでしょうか?

それは主に、大きく4つの原因があると言われています。

1つ目は紛争による被害です。
紛争などの内戦による損失は600億ドルにも及ぶと言われ、内戦による被害で、平和な時期に築き上げた経済成長も無駄になってしまうのです。

2つ目は天然資源の支出です。
冒頭で紹介しましたように、アフリカには天然資源が豊富にあります。そのため経済情勢を成長させることができますが、暴落時に支出を減らせなかったことが貧困の全員となっているそうです。

3つ目は内陸国が多いということです。
ウガンダや中央アフリカなど資源が少ない内陸国は、隣国から資源をもらうチャンスがないと経済の停滞を余儀無くされてしまうそうです。さらにアフリカの人口の30%は内陸国に住んでいるため、景気が回復しないと考えられるそうです。

4つ目は統治が発展していないためです。国の政策が最低レベルのため低所得が回復できないそうです。

アフリカにはまだまだ問題がたくさん転がっています。

それらの解決策をAPYCでぜひ一緒に考えてみませんか?

5月10日には、高校生アフリカ貧困会議の開催を予定しています。
アフリカの現状を「自分から学ぶきっかけ」にしていただければ幸いです!
ぜひご参加ください^ ^

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