こんばんは!高校生アフリカ貧困会議です🌍
今日は急成長するアフリカ経済の光と影について、紹介させて頂きます。

いま、アフリカ大陸に世界の経済人たちのあつい視線が注がれています。というのも、豊富にあった地下資源の採掘と開発が、政治の安定に伴いようやく軌道に乗り始めたのです。(インフラが徐徐に整う、インターネットが浸透、携帯電話が普及など)

しかし、アフリカではいまだに貧困問題や感染症問題が未解決のまま残されており、市場の成長を阻害する要因となっているのです。

2000年、国連で策定されてミレニアム開発目標(MDGs)では、極度の貧困と飢餓の撲滅をはじめ8つの目標が設定され、2015年までに目標を達成することを目指していました。ところが、そのほとんどは達成が不可能な状況です。

安全な水へのアクセスもまだまだ難しいです。アフリカ全体では安全な水へアクセスができる比率は1993年の58%(人口比)から2009年に65%へ上昇したものの、急速な都市化でスラム人口が増えており、悪化している地域もあります。


アフリカ全体でも、この10年で経済長は4倍に成長しています。しかしその背景には、昔と変わらず貧困・飢餓・暴力に苦しむ社会的に弱い立場の人がたくさんいることを忘れてはなりません。

私たちは恵まれている国にいることを、忘れてしまっていませんか?

恵まれた国に生まれた私たちはには、恵まれない国を真剣に考えていくことが義務があるのではないでしょうか。

高校生アフリカ貧困会議を通して、私たちにできることを真剣に考えていきませんか?