みなさんこんばんは!APYCです🍏

今回はアフリカでの犯罪についての情報です。

"2010年"

これは、南アフリカでサッカーW杯が開催された年です。
ご存知の方も多いとは思いますが、この大会はアフリカ初のW杯でもありました。

W杯の開催によって、アフリカの発展を支える、このような意を込め開催された大会でした。

実際に、近年のアフリカでは、海外からの投資や天然資源の採掘などで、年平均5%以上の割合でGDPが成長しています。

しかし、GDPの成長=貧困の減少ではありません。
残念なことに、現在のアフリカの発展は貧富の差の拡大に直結しています。

アフリカにおける貧困層の人は、まともな教育を受けることはできません。生きることに、精一杯な彼らが、発達しているアフリカの波に乗ることは、困難なのではないのでしょうか?

 貧困層の人の、1ヶ月の給料が50ランド(1990年当時1500円)なのに対し、ノートパソコンを1台売ると1800ランド、車1台3000~10000ランド以上の値がつく。
つまり、現在のアフリカでは、強盗や窃盗をしなければ、彼らが這い上がることのできない社会になっていました。

結果、現在の南アフリカ共和国は、殺人事件発生率世界二位、経済格差を表すジニ係数世界一位という国家になってしまいました。

途上国を貧困から救うには、一握りの富の成長ではなく、多くの貧困層の救済を、していかなければならないのではないでしょうか?

APYCは、このような問題について熟議し、行動に移す場を設けます。
5/10(土)のプレイベントにぜひお越し下さい^ ^