みなさんこんばんは!APYCです。
今回はアフリカの児童労働問題について紹介したいと思います。
現在、世界では2億1500万人、7人に1人以上の子どもが日々働いています(世界労働機関より)。
特にアフリカでは4人に1人が児童労働者となっています。
これはもちろん法で認められていることではありません。
国際労働機関(ILO)では最低年齢条約(1973年)という、働いても良いとされる年齢、条件が3つ定められています。
1つ目は「基本的に国の義務教育が終わってから (多くの国では15歳、途上国では14歳とすることができる)」
2つ目は「軽易な労働に関しては13歳(途上国では12歳とすることができる)」
そして3つ目は「危険な労働に関しては18歳(厳しい条件を満たせば16歳)」
です。
しかしながら、ガーナでは児童労働者の2人に1人が14歳以下であるなど、ルールがきちんと守られていません。
もちろん、その労働内容も軽易なものではありません。
子どもの成長途中の体にはあまりにも負担が大きすぎる力仕事も行われているのです。
私たちが学校や部活、塾などへ行っている間、アフリカの子どもたちは常に過酷な仕事をしているのです。
私たちにできることはないのか。
高校生アフリカ貧困会議を通してあなたもアフリカについて考えてみませんか?