❤️天翔るリアの女王 Vol-15ー2❤️
第15章。リアリアン西部の混沌。
AG4.3紀元599年6月5日~AG4.3紀元599年6月29日。
(記録 Vol-3)
❣️フランソファ・ラハム・リア。
クォークトロニクス学者。高エネルギー学者。高次元学者。天才マルチ物理学者。ミロナ・ラハム・リア統轄女王の従妹。
最新鋭自己増殖型万能新型リアフォースMD1。フランソファの旗艦。
❣️生体脳ソフア。
💜最新鋭自立型ロボット探査艦7MTD―MD1。
❣️ラブリナ・ラハム・リア。
リア帝国艦隊統合司令長官。大元帥。ミロナ・ラハム・リア統轄女王の従妹。
最新鋭自己増殖型万能新型リアフォースMD2。ラブリナの旗艦。
❣️生体脳脳ラブ。
💜最新鋭自立型ロボット探査艦7MTD―MD2。
(リア帝国本拠地星系)
💙アーリアン銀河アーリア星系。
第3惑星軌道正10角形惑星の4角錐の頂点天翔船アーリアン。
💙第1極秘軍事惑星。
アーリアン銀河アリアン星系第3惑星アリア。
完全自動軍事工場。戦艦製造工場。最新鋭自立型ロボット探査艦7MTD製造工場。各種兵器製造工場。
管理種族。ドロイダン種族。
❣️リーデル・ラハム・ドロイダン。
💙第2極秘軍事惑星。
アーリアン銀河アラリン星系第3惑星アリン。
各種母船製造工場。軍事研究センター。
管理種族。ドロイダン種族。
❣️マリサ・ラハム・ドロイダン。
💛超越精神集合知性体。
💜6次元メンタル・ネガティブ放射。
(旧アブロン帝国の母星)
リアリアン超銀河団ノドラナ銀河ラナ星系第3惑星アブロン。
(旧アブロン帝国の残党)
💙極秘軍事星系。
アロハ銀河アバ星系第3惑星アルン。
💚ハン・グテム・アブロン。
アブロン帝国皇帝。
💚バラン・グテム・アブロン。
アプロン帝国軍事総帥。アブロン帝国皇帝の長男。
💚ロデル・グテム・アブロン。
統轄元帥。アブロン帝国皇帝の次男。
💚ロダル・グテム・アブロン。
元帥。
💚ガガナ・グテム・アブロン。
元帥。
💚バル・ロベ・ガナン。
提督。
(超古代の伝説の惑星)
💙ララハン銀河団ラハン銀河アプス星系第3惑星レムル💙
多民族国家に分裂した惑星。リア人が培養した人造人。アーリア銀河から1億5千万光年。
❣️マチラナ・ニグル女王。
レムル連邦共和国。
(神聖リア帝国第3母星)
💙ララハン銀河団ラハン銀河アプス星系第4惑星ラハム💙
❣️メフィス・ラハム・アンドライダ。
新型天空船アーリアン7MDゼロの統合司令長官。
💜最新鋭自立型ロボット探査艦7MTD。
AG4.3紀元599年6月5日。
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AG4.3紀元599年6月29日。
第15章。リアリアン西部の混沌。
AG4.3紀元599年6月5日。マダン製自立型通信・探知ユニットMTDネットワークの探知映像が、MD1のスクリーンに映し出される。
「ヤマダン銀河内の船団は、6次元メンタルリサチャーでの結果、デラン人で有ると判明しました。銀河系外からの船団は、ババスクルダン銀河から出撃して来ました❗️」と、生体脳マーラン。
「15大種族同志の内乱、或いは覇権争いかしら❗️」と、ラブリナ。
「まさか、其は無いと思うわ❗️」と、フランソファ。
「ラブリナ閣下の見識は可能性が高いです❗️詳細な調査後で無ければ正確な判断は出来ませんが、当初から予測は可能性がでした。故に、予防処置として自立型極秘浮揚要塞マダルリアンを建造して配備したのです❗️」と、説明する。
「比較的平穏なエリアだと考えていたのに❗️」と、フランソファ。
「何れにして暫くは待機するしか無いわね」と、ラブリナ。
「マーラン、何故、此のような配置にしたのかしら❗️」と、問い掛けるフランソファ。
「当初はランダムの配置でしたが、進化の第2段階になると各種族のメンタリティに変化が現れて、未来の更なる変化を予測して現在の配置にしたのです」と、説明する生体脳マーラン。
「えっ❗️では銀河全体を移動したのね」と、フランソファ。
「其の通りです。我々に取っては簡単な事でした」
「今でも其は可能なのですか❗️」と、フランソファ。
「勿論です❗️」と、生体脳マーラン。
「まあっ、奇跡の様な技術ね❗️では、銀河一つ位なら隠蔽何て簡単に出来るわね❗️」と、ラブリナ。
「可能です❗️」と、生体脳マーラン。
「では、本国の生体脳アーリアにコンタクトしてからミロナの承認を得る様に手配して頂戴❗️」と、フランソファ。
「承知しました。既にアーリアは掌握しています。MDシステムは常時本国のアーリアとコンタクトされていますので❗️間違いなく封印計画は実行されるでしょう❗️」と、答えるマーラン。
「素早い手配だ事。私達は暇で飽々してるのに❗️」と、ラブリナ。
「情勢が解れば忙しくなるわよ❗️其より、残っているデータの整理をしましょう」と、フランソファ。
2人はデータスクリーンを一通り閲覧してから、微妙な違和感に気が付いた。
アブデラン銀河アデラ星系第3惑星デランが戦乱で荒廃する以前にアブデラン銀河アデランサ星系第3惑星デランに移住と記載されている。其の記載文書と、マダンMTDネットワークのデータとの食違いを見付ける。
「アデランサ星系第3惑星デランに移住したデラン人は、実際には移住していないのでは❗️」2人同時に気が付いた。
「と言うことは、銀河内部からの未知船団は、デラン人の植民種族❗️」と、ラブリナ。
「マーランは知っていたのね❗️」と、フランソファ。
「デラン人は15大種族の中で最もポジティブで忠実な種族なので、戦乱で滅亡したとカモフラージュして14種族の動向を調査・管理を託したのです❗️」と、答える。
フランソファは其の説明で、特殊能力で有るマルチ・メンタル・シュプラー能力が働いて、有る仮説をたてる。其は、マダン人に匹敵する超文明が関わっている可能性で有る。
マダンMTDネットワークが、次々と映像通信並びに6次元メンタルリサチャーのデータが届いて来る。2人は其のデータ見詰めている。
「2つの陣営の戦艦を1台確保して調査しましょうか❗️」いきなりラブリナが提案する。
「其処までしなくても良いわよ。リア帝国に関わる問題がない限り❗️」と、フランソファ。
「そう答えると思ってたわ」とラブリナ。
やり残した仕事がかなり有る。で、2人は暫し傍観する事に決定した。
マダン製自立型マルチ貨物列車が、AG4.3紀元599年6月5日にリア帝国本拠地星系が所属するアーリアン銀河外壁に出現する。直系6000キロメートル、全長6万キロメートルの円筒型船が、10個に分裂し銀河を10ヵ形になる位置に移動する。リストアリバイブラーに似た機械で、7MDバリア起動ユニットが次々に復元されて行く。復元完了したユニットは、所定の位置に移動して行く。
AG4.3紀元599年6月10日。アーリアン銀河封印の準備が整い、7MDトンネルの設置も完了した。生体脳アーリアから報告を受けたミロナは、起動を命じる。其の数分後。7MDバリアが銀河全体を包み込み、アーリアン銀河が現実宇宙から消え去った。
リア本国第2軍事惑星で有る第2惑星リルで、最新鋭自立型ロボット探査艦7MTDが分単位で完成している。AG4.3紀元599年6月11日で、5千万台が完成した。其の5千万台が、7MDトンネルを抜けてフランソファとラブリナの元に向かって行く。
AG4.3紀元599年6月13日。最新鋭自立型ロボット探査艦7MTD5千万台が到着する。旧型探査艦隊を全て射出し、2千5百万台ずつ7MD1と7MD2に格納する。射出した旧型探査艦隊は、改造する為に神聖リア帝国へ戻って行く。
2人は見送った後、生体脳マーランに問い掛ける。「マーラン❗️可能なら精神集合知性体を含めた文明段階のランク付けを知りたい」と、フランソファ。
「可能です❗️文明段階の順位は、
0️⃣超絶精神集合知性体。
❣️女神ライフマザー。
1️⃣超越精神集合知性体。
①マダン人。
❣️超越集合精神知性体マーリン。
②レムール人。
❣️集合精神知性体セレーネ。
③リア人
❣️集合精神知性体アーリア。
2️⃣リア人。
❣️ミロナ・ラハム・リア神聖女王。
3️⃣15の超知性種族。
❣️ヘラ・ドブル・デラン女王。
4️⃣アブロン人。
💚ハン・グテム・アブロン皇帝。
5️⃣アストラル人。
6️⃣ドリル人。
以上です❗️」と、答える惑星脳マーラン。
「有難うマーラン❗️では此れ等の文明の他に、未確認の文明の存在は有り得るのかしら⁉️」と、更に問い掛ける。
「未確認の超越知性体文明、超知性体の文明は存在します。只、確認出来なかっただけです❗️」と、惑星脳マーラン。
「思ってた通りだわ」と、フランソファ。
「どういう事、フランソファ❗️」と、ラブリナ。
「或いは、超越知性体種族が片方のグループの背後に入るのでは無いかと考えていたのよ」と、答えるフランソファ、
「推測では可能性は有るでしょうが、確認出来ないので答えられません❗️」と、惑星脳マーラン。
「其れより、ヘラ・ドブル・デラン女王とコンタクトは取れないの❗️」と、ラブリナ。
心の片隅で其の事を考えていたフランソファは「漸く解ったわ。本物の惑星デランは反対側の公転軌道上で封印して入るのよ。7DMリサチャーで調査して見ましょう❗️」と、フランソファ。
搭載生体脳ソフアは、フランソファの意思を直ちに実行するべく、恒星の反対側に移動後。7DMリサチャーを作動させる。数分後、探査スクリーンに惑星デランが映し出される。
「見つけたわ❗️ソフア、コンタクトを」と、フランソファ。
搭載生体脳ソフアは、微小な7MDトンネルを構築し、6次元メンタル思念波フォーム通信機を作動させる。
「準備が整いました。通信をどうぞ」と、報告する。
「私は神聖リア帝国のフランソファ・ラハム・リアです❗️デラン連合共和国のヘラ・ドブル・デラン女王へ。直ちに応答願います。我々はマダン人の継承種族ですが、貴女達に介入するつもりは全く有りません。只、1科学者としての興味から情報を得たいだけです」と、話す。
数秒後。返信が届く。
「デラン連合共和国のヘラ・ドブル・デランです❗️我が惑星の封印の所在地を確定し、通信出来る様な超高度な文明種族なのですから、貴女の話した事は事実なのだと信じられます。更に、貴女方が我が惑星の直ぐ側にいる事も探知済みです❗️此れから側近達と共に訪問致します」と、深々と儀礼する。
AG4.3紀元599年6月20日。ヘラ・ドブル・デラン女王等が7MD1に到着する。レーマー警護部隊のエスコートで、統合司令センター内の貴賓ルームに案内する。
数分後。統合司令センター内の第1会議室で会議室で会見が始まる。4分割されたスクリーンのに、ミロナ・ラハム・リア神聖女王、リアナ・ラハム・アンドライダ副神聖女王、ティアラ・ラハム・リア摂政、ロレイン・ラハム・リア副摂政等、神聖リア帝国最高級要人4人が映し出されている。
フランソファは立ち上がり、ヘラ・ドブル・デラン女王に対して華麗な儀礼をする。
「私は神聖リア帝国のフランソファ・ラハム・リアです❗️」と、自己紹介をしてから「私の隣にいるのが、神聖リア帝国軍統合司令長官を勤めるラブリナ・ラハム・リア大元帥です。スクリーンを御覧下さい。右側から、ミロナ・ラハム・リア神聖女王。次が、リアナ・ラハム・アンドライダ副神聖女王。次がティアラ・ラハム・リア摂政。次がロレイン・ラハム・リア副摂政です❗️神聖リア帝国最高級の要人で、共に私達の従妹です❗️」と、紹介して着席する。
ヘラ・ドブル・デラン女王が立ち上がり、スクリーンに向かって深々と儀礼してから、フランソファ等にも深々と儀礼する。「私はデラン連合共和国女王のヘラ・ドブル・デランです❗️」と、自己紹介する。次に側近等を紹介して行く。紹介を終えてから再びスクリーンを見る。
「超越集合精神知性体マーリンの継承者で有るミロナ・ラハム・リア神聖女王陛下に会見出来て無上な幸せであり、同時に光栄の感で一杯です❗️」と、話してから着席する。古からの歴史から長々と現状を説明する。
最後に「現状、我が種族だけではバルジ連合とジーク連合との全面戦争を制御する事は叶えられません。可能ならば力をお貸し下さい❗️」と、願い出て締め括った。
「では、神聖リア帝国の治安と防衛を担う我がアンドライダ種族が、当エリアの治安を担当しましょう❗️で、ダミーの惑星デランを我が船団の支配統治下として船団を常駐させる。承認が得られれば、惑星名も変更したいが❗️」と、リアナ・ラハム・アンドライダ副神聖女王。
ヘラ・ドブル・デラン女王は躊躇うこと無く「ダミーの惑星デランは陛下に譲渡致しますので、自由に利用して下さい❗️」と、答える。
「承知した。では、惑星名はドランとして荒廃した惑星を再生させる」と、リアナ副神聖女王。
「ヘラ・ドブル・デラン女王、他には無いのか❗️何でも良い。可能な限り望みを叶えよう❗️」と、ミロナ・ラハム・リア神聖女王。
「出来れば、探知されない通信機と、優れた母星を❗️」と、恐縮しながら話す。
ミロナ・ラハム・リア神聖女王は微笑んで「たった其だけで良いのか❗️」ミロナはリアナと相談して「我々と同程度になる様技術的援助をしましょう❗️」
「ミロナの言葉は、私が確実果たす。但し、神聖リア帝国の傘下として加入して戴きたい。承認が得られればレーマーサークルの一員として登録される。同時にリア本国の出入りも自由となる」と、リアナ。
「陛下のみこころのままに従います❗️」と、ヘラ・ドブル・デラン女王。
数時間で会見が終了する。ヘラ・ドブル・デラン女王等は貴賓ルームに戻った。
AG4.3紀元599年6月22日。リアリアン超銀河団ゾーンの西部エリアの戦況は著しく変化していた。ババスクルダン銀河からの侵略船団とアデラン連邦共和国船団が対峙して入る間に、バルジ連合とジーク連合が本格的な戦争に突入していた。其の様な状態の時、アブデラン銀河アデランサ星系第3惑星アデラン改めた、惑星ドランでは蘇生プロジェクトが進行中だった。
AG4.3紀元599年6月5日。
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AG4.3紀元599年6月29日。
フィシス・アンドライダ・ラハム女王の指導の元、レムル連邦共和国の軍隊は、完璧とは言えないが其なりに軍隊らしく成長していた。其の中でも、旧マチラナ・ニグル連邦共和国女王直属の軍隊は、超一流の軍隊に成長していた。彼等には、直径5400メートルの万能戦艦ゴムラMDを100台と、直径120メートル新型搭載戦艦ガロンMDを1万台を授与する。
信頼に不安な旧3大帝国の軍隊(レムル連邦共和国艦隊)には旧型戦艦を与え訓練を続ける。
AG4.3紀元599年6月5日。レムル連邦共和国艦隊による系外訓練が始まる。先ずは、アブロン星系方面5千光年転移する。次に砲撃訓練を実施。旧型搭載艦10台を射出して、実射撃を開始。宇宙空間に無数の光球が出現する。
旧アブロン帝国の残党で有るバル・ロベ・ガナン提督傘下の艦隊に、偶然に探知されハン・グテム・アブロン皇帝の元に通報された。
ハン・グテム・アブロン皇帝は、改造を済ました自軍の船団に自信を持っていた。故に、一言。提督に殲滅せよと命じる。
レムル連邦共和国艦隊はバル・ロベ・ガナン提督軍の急襲を受け、レムル連邦共和国の新米艦隊は右往左往して逃げ回り応戦処出はなかった。フィシス・アンドライダ・ラハム女王は、ラハム連邦共和国に緊急通信で救援を要請する。次に、全船団に緊急撤退命令を出す。
フィシス女王の旗艦で有る新型万能戦艦ゴムラMDは、アブロン艦隊の旧型船の敵出はなかった。7MDバリアバリアは事実上破壊不可能で、母船の強烈な砲撃にも優に耐える。只、其の強烈なエネルギー量に本の少しだけ翻弄される。だが、奇跡の様な衝撃緩衝装置により人員は何ら影響は無かった。しかし、旧型戦艦数台はかなりの損傷を受けていた。
フィシス女王は、全艦隊か提案するまで旧アブロン艦隊を牽制し続ける。3時間後、全艦隊か転移したのを確認してから緊急転移を実行する。
バル・ロベ・ガナン提督は、殲滅出来なかったが、緊急撤退して行ったリア帝国艦隊に対して、我がからが優れていると勘違いをして充分に満足した。そして、極秘星系に戻って行く。
AG4.3紀元599年6月11日。自立型ロボット探査艦MDゼロ―R1探知ネットワークが、バル・ロベ・ガナン提督艦隊を追尾してハン・グテム・アブロン皇帝の極秘軍事星系で有るアロハ銀河アバ星系第3惑星アルンの存在を確認した。
AG4.3紀元599年6月13日。第3母星ラハムから、フィシス・アンドライダ・ラハム女王傘下の1個軍が発進して行く。
殲滅命令を受けた
AG4.3紀元599年6月5日。
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AG4.3紀元599年6月29日。
完璧な不老不死となったリリアナ・グテム・アブロン女王は、バナ・ダラン大帝の提案でバスダラン科学者、技術者、建造用機械等を授かり母星に戻った。彼女は、バスダランの科学技術で、全く新しい母船、戦艦等を極秘軍事惑星で製造を始めた。
AG4.3紀元599年6月5日には、母船150台。戦艦300万台が完成していた。不老不死となったリリアナには時間は無限に有る。焦る事無く戦力が充分に整う迄待つ事が出来る。
AG4.3紀元599年6月11日。バスダラン人の科学者・技術者等がダラン人の技術に似た装置に依り、リル銀河リラル星系第3惑星アリンとダラン銀河バスラ星系第3惑星バスダランと極秘星系等の封印作業を開始する。完成後には、封印星系を結ぶ6次元トンネルで結ぶ予定で有る。
バスダラン人の科学力は、ダラン人同様奇跡で其の作業は早くわずか数時間で完成させ、次に6次元トンネル並びに6次元通信ネットワークの構築を開始する。
AG4.3紀元599年6月29日。全ての作業を完了させ、現実宇宙から姿を隠した。