日本武道館
あれだけ待ってたのに
あっという間に
終わっちゃって
悪魔たちは
地獄に帰っちゃったよう(涙)


日本武道館
初日「控訴」
全席死刑TOUR
続・全席死刑TOUR
では
開演前の前説は
閣下以外の構成員(松崎様含む)が
順番に担当してたけど
「控訴」は閣下が担当

きゃあ~


予告通り
第2教典全楽曲
やっぱり
テンション上がるなぁ
蝋人形の館も
最近は
英語バージョンで
和尚が通訳パターンだったのだけど
久しぶりに
日本語
全体的に
オーソドックスな構成で
休憩あり
休憩15分で
トイレの数は多くないので
どうしても行きたい者だけ行くようにとのお達し(笑)
休憩後は
25周年に時と同じ
前半は前座バンド設定で
全席死刑・続・全席死刑TOURでは
やらなかった
アダムの林檎も
但し
日本武道館は
客席に何であれ
物を投げちゃいけないということで
リンゴは投げず
なんとチケットの半券で抽選

投げた場合は
アリーナ席の真ん中辺が多いのだけど
2階席が結構当たってた。
ケースに入れてサイン入りで。
リンゴはちゃんと紅玉ですよ
なんか投げるよりいいじゃん
当たらなかったけど。
怒涛の3時間
なんと
アンコールなし
そして
2日目「上告」
開演前の前説は
聞きなれない声で
誰


と思っていたら
な、な、なんと
ダミアン浜田陛下~~

閣下の登場も
棺桶の中から
ギロチンに
悪魔組曲のジェイル組とルーク組に分かれての合唱?
そしてそして
天地逆転唱法も

懐かしい曲がいっぱい
アダムの林檎は前半で
休憩時間に
森の仲間たちが
当たった人にお届けしてました。
最後は
やっぱり
EL・DO・RA・DO
やはり
アンコールはなしで
いつもは
影アナで閣下がしゃべるのを
ステージ上でしゃべり
5名が
後ろ向きに並んだ時は
ちょっと
鳥肌立った。
魔界への扉が開き
1名ずつ去って行く姿に
1999年12月31日のラストが
思い出されて
泣きそうになった。
今回の再結成
決して安易に30周年だから
再結成しているのではなく
再結成する意味があるから
やることになったという裏話を聞くと
もしかしたら
次はないのかもしれないと思ってしまう。
(いつ何が起きるかわからないものね)
悔いのないように
可能な限り参戦し
楽しんだけど
去っていく後姿は
とても切ない。
再結成も終わったのに
この期に及んで
4月に新曲を発布するという
置き土産を残して