やっぱり良いなぁ華ちゃん | ぱいんふぃるど

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毎日楽しくね

日曜日
世田谷パブリックシアターへ
「書く女」
観に行きました。

意識してこの日にしたのか
忘れてましたが
千秋楽で
立ち見も出ていてビックリ

目当ては
橋本あっちゃんなんだけど
映画とかドラマ観て
いいなあと思ってた
黒木華ちゃんが主演で
とっても楽しみにして行きました。

前半は
妙に自信がなさげな感じで
ちょっと違和感感じるほどでしたが
後半は
開き直ったような
樋口一葉が
とっても好い感じで
やっぱり
華ちゃん
好きだなぁ~

実は
今回パンフを買って
初めて知ったのだけど
ずっと華(はな)ちゃんだと
思ってたら
華と書いて「はる」と読むのですね

映画、ドラマ
そして舞台
もっともっと
いろんな役が観てみたい役者さんです。

樋口一葉って
名前も作品名も知ってるけど
読んだことなくて
ちょっと読んでみてみたくなりました。
題名から受けるイメージと
内容がちょっと
違うようなので。

そして
本来の目当ての
橋本あっちゃん
可愛かった
めっちゃ好青年の役で
良いんだけど
そういう役で
好演してるんだけど
なんか物足りないと
思ってしまうのは
ファンのわがままかな
もっと癖のある
一筋縄ではいかないような
人間を演じるあっちゃんが
観てみたいと思う
今日この頃・・・・・

癖のあるという役で
眼を惹いたのが
斎藤緑雨役の古河耕史さん
後半ちょこっとしか出ないんだけど
なんだか印象に残る人でした。

あと
安定の木野花さん
一葉の母
おかあちゃん感
おばちゃん感が
良いですね~~

兼﨑健太郎くん
なんだか
雰囲気違ってて
出てるって知らなかったら
気がつかなかったかも
当たり障りのない青年で
普通にスルーな感じ
役どころとしては
けっこう一葉にとっては
重要人物なんだけどな

まあでも
面白い作品でした。