世にも恐ろしい妄想の世界4 風魔くんときぬちゃんと竹千代くん | ぱいんふぃるど

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注意注意

冗談を解する方だけお読みください。

※実際の舞台とは何の関係もございません。




風魔くん(以下:風)

「なあ、きぬ。もう記憶戻ったんだろ

徳川の奴らに親殺されて、天海にだまされたってわかっただろ

だから、俺と仲良くしようぜ」

衣笠丸(以下:衣)

「え~でも摩多羅神に渡す気でしょ」

風「そんなことしないよ。俺と付き合うなら摩多羅神には渡さないぜ」

衣「そうかな~ちょっと考えさせて」

風「おう!良い返事待ってるぜ」


衣(心の声)

「風魔くんて、ちょっとチャラいけど顔は良いし、腕もそこそこ強いし、

摩多羅神から守ってくれるんなら、付き合っても良いかな~

之太郎(竹千代)は優しいけどちょっとヘタレだしな」



衣「なんで天海が之太郎の側にいるのよ、離れて!」

竹千代「僕は徳川秀忠の息子、竹千代なんだ!」

衣(心の声)「えええ?!なんだとぉ?それ先に言えよ・・・

どっちにするか悩むことなかったじゃない」




衣「ごめん、風魔くんとは付き合えない。

アタシの未来のために之太郎にする」

風「なんだよ、それ・・・結局経済的な理由かよ」