注意![]()
冗談を解する方だけお読みください。
※実際の舞台とは何の関係もございません。
風魔くん(以下:風)
「なあ、きぬ。もう記憶戻ったんだろ
徳川の奴らに親殺されて、天海にだまされたってわかっただろ
だから、俺と仲良くしようぜ」
衣笠丸(以下:衣)
「え~でも摩多羅神に渡す気でしょ」
風「そんなことしないよ。俺と付き合うなら摩多羅神には渡さないぜ」
衣「そうかな~ちょっと考えさせて」
風「おう!良い返事待ってるぜ」
衣(心の声)
「風魔くんて、ちょっとチャラいけど顔は良いし、腕もそこそこ強いし、
摩多羅神から守ってくれるんなら、付き合っても良いかな~
之太郎(竹千代)は優しいけどちょっとヘタレだしな」
衣「なんで天海が之太郎の側にいるのよ、離れて!」
竹千代「僕は徳川秀忠の息子、竹千代なんだ!」
衣(心の声)「えええ?!なんだとぉ?それ先に言えよ・・・
どっちにするか悩むことなかったじゃない」
衣「ごめん、風魔くんとは付き合えない。
アタシの未来のために之太郎にする」
風「なんだよ、それ・・・結局経済的な理由かよ」