中野富士見町にある
ちっさいスタジオ(失礼
)
plan-Bにて
田中泯さん
るろ剣
妻はくの一に
ご出演されてて
ちょっと気になる存在だったので
調べてみたら
ダンサーなのぉ
近々で
10月31日に
公演があったので
即、予約
会場はplan-B
行ったことなかったけど
かなり狭そうだったから
なんとなく
あんまり
人入らないのかなって
思って
開場も15分前だし
近くのファミレスで
のんびりしてから
行ったら
結構並んでてて
当日精算が多いのかな?
中入ったら
椅子席はほぼ埋まってて
座り席が、ちらほら空いていて
一番前もなんなので
3列目の空いてるところへ
その後も
次から次から
人が入って来て
結構、満員
詰めてください、
荷物は抱えてください
のアナウンス
まだお客さんが
入り終わらないのか
開演時間になっても
始まらず
10分か15分位押しての開演
会場の構造上
普通に入口から
入っていらして
ゆる~い感じで
始めますよ~な雰囲気
衣裳も
ぼろぼろの汚い着物
ちょっと


引き気味なアタシ
ところが
ステージに上がって
構えた途端
会場は
シンと静まり
ピンと張りつめた空気に一変
目が離せなくなった。
跳んだり回ったり
派手な動きではないのに
頭、首、腕、足、指先、胸、腰
体の全てに
緊張感が行きわたっている(変な表現だな)
おそらくかなりのご高齢なはず
見た目もそうなんだけど
その動きは
そうとは思えない
ピタリと決まり
なめらかであり
非人間的な動きでもあり
沢井さんの奏でる
筝の音が
また更に異質な雰囲気を
盛り上げる。
息をするのもはばかられる様な
緊張した空気の中
前半終了
終わった途端
柔和な雰囲気に
20分の休憩後
「鳥の歌」という曲
カタロニア民謡らしい
泯さんは
確かに鳥だった。
羽ばたく鳥
歩く鳥
終演後
ご挨拶で
筝の沢井さんとは
共演がやっとかなったとのお話
もうずっと一緒にやられているのかと思った
とても息が合っているように見えたから
とてもビックリ
いただいたチラシに
今後のご予定がいくつか
また
観に行きたいと思います。