中野ウエストエンドスタジオへ
といっても
スタジオライフ作品ではなく
「猫とカフェオレと依頼」
という
化け猫の話
ううん
化け猫が出てくる話。
はっきり言って
う~~~~んな出来。
ストーリーは
まあ
つまらなくはない。
でも
化け猫が出てくる必然性が
感じられない。
化け猫じゃなくてもいいじゃない
って思ってしまう。
題名の3つの言葉も
全くつながりなし
ただ出されたお題を
無理くり並べただけ
カフェオレなんて
出てこなくても
話進むし
カフェオレでなくたって
コーヒーだろうが
オレンジジュースだろうが
なんでもいいじゃない
って使われ方
いわゆる
どんでん返しを
狙ったんだろうな
と思われる
展開
もっていきかたの
なんて強引な
役者も下手くそだから
余計に感じてしまう。
化け猫の設定が
10年以上生きると
なるって設定
他にも
なる条件がないと
世の中
化け猫だらけだぜ?
20年以上生きた猫が
猫又になるんじゃなかったっけ?
化け猫になったから
飼い主の下から姿を消す
って
ホントに猫を愛してる飼い主なら
むしろ
大喜びじゃね?
あぷろにも
化け猫になって欲しいって
どんなに願ったことか
残念ながら16歳で逝っちゃった。