映像は
ドアップが見られるんだね
観てる時は
当たり前に思ってたけど
舞台では
いくら前の方に座っても
映像のドアップにはかなわない
玉ちゃんの
眼が綺麗だな~って
思って観てた。
それが大きな違いかな。
『不毛会議』の話
同じ作品が
舞台と映画になるって
珍しくはないけど
ほぼ同時期に
同じキャストでって
あまりないよね
何の意味があるのかなって
映画見た後も
ストーリーは全く一緒で
キャストも
8人中5人は同じで
やる意味があるのか
疑問に感じてた。
まあ
それぞれ利点はあるけど
映画は安く見られるとか
時間の選択肢が広いとか
全国で見られるとか
生の舞台ファンとしては
舞台観て
ストーリー全く同じなら
映画観る必要はないんじゃないか
と思ってた。
作り手側の
餌に釣られて
まんまと観に行ってしまったのだけど
考えて
考えて
そうか![]()
と思ったのが
ドアップだったと
後はね~
きちんと家が作られてるから
シチュエーションはわかりやすいかな
でも
舞台の方が
動きが感じられて
緊張感もあった気がするんだな
現実に忠実に作っているより
舞台で誇張した演技をすることで
心情がわかりやすい
これが
舞台の強みですかね。
やっぱり
舞台の方が好きだなアタシ
先日観たメサイアも
秋には映画が公開されるけど
メサイアは同じ話じゃないから
観に行くつもりだけどね
キャストは
映画版と舞台版の違いは
山本龍之介を石黒英雄/畑中智行
タマミを浅見れいな/阪田瑞穂
綱吉少尉を井戸田潤/松雪オラキヲ
山本龍之介は
映画版の石黒さんのが
良かったな。
実は龍之介が主人公って
舞台の時は思っていなかった・・・![]()
映画見て
初めて
主人公だったんだって
わかりました。。。
だって
舞台版の龍之介は
なんだか
情けない感じが強かったんだもん
タマミは阪田さんの方がイメージあってるかな
浅見さんも悪くないと思うんだけど
むしろキャラとしては好きなんだけど
この話の中では
阪田さんの方が一見優しげに見えて強いというイメージで
麻美さんは強すぎる![]()
ハッキリしすぎてる。
現代女性っぽすぎる。
綱吉少尉はどちらもOK![]()
とか
映画にいろいろと言いつつ
徳川さんを
もう1回観に行っちゃう
アタシです。
いつ行こうかな~
今度は後ろの席で見るよ~ん