平成29年の4月某日
低酸素脳症の息子のサチュレーションいわゆる血中酸素の濃度に異常が見られてきたと先生に言われた時のことをよく覚えています。
すぐさま耳鼻咽喉科で検査してわかったのは、喉頭軟化症
未だによくわからないんですか、簡単に言えば呼吸が大変だということ。
突然死のリスクもあると迫られ、気管切開をしようとするも、声を出せなくなるとの説明を聞き夫婦揃って愕然。
産まれて遅れること4ヶ月目で泣いた息子の瞬間を共にした妻の心痛は相当のものでした。
手術に最後まで反対した妻を説得し、
続きはまた。