今日は2回目のワクチンを打ちに病院へ行きました。
アルちゃんは今日で生後86日。
ちょうど母親からもらった免疫が消えかかってくるころです。
病院はちょっと離れたところにしました。
というのも、私の住んでいる地域で子犬同士が触れ合うことができる
パピー・パーティーをやっているところにしたかったのですが、
これがなかなかないんです。
結果、かまくらげんき動物病院
に決定。
ここは東洋医学も取り入れてて、鍼の治療なんかもするらしい。
で、午前10時半に我が家を出発。
アルちゃん、あいかわらずクルマに乗る前からガクガクブルブル。
病院の待合室でもハウスの中で時折切ない声で鳴くが、
上からカバーをかけて中を暗くしてやると静かになる。
さて順番が来てこぎれいな病室へ。 なんだかやさしそうな若い先生。
ひとしきりワクチンと狂犬病注射のタイミングについて話をきき、いざ注射とおもいきや、
アルちゃん、なんとハウスの奥の奥にビターーーっと張り付いて、
僕が手で引っ張り出そうとしても、前足をつっぱって頑として出てこない。
おまけに今まで見たことないくらいガッタガタに震えてる。
こいつ、本当に内弁慶。
どーすんのかね、それでお散歩今後できるのかね、きみぃ、え?
とかなんとかしながらアルちゃんを無理やり引っ張り出し、診察台の上へ。
重量計のメモリは1680グラムをさす。げげー、一ヶ月で+400グラムかよ。
道理で最近重くなったわけだわな。
で、アルちゃん。当初の予測に反して診察台の上ではまったく騒がない。
騒がないというよりかは、動かない。動けない。
すなわち、あまりの緊張で固まっちゃってる。
おまけに腰抜かして後ろ足がガニマタになちまってる始末。
オティッコのポーズだったから、もしや!?と焦ったけど、
単に腰抜かしてるだけで安心しましたよ、はい。
先生も聴診器で心拍音をききながら、こりゃぁすげー緊張してらーと苦笑い。
おかげで接種時は暴れることもなく終了。
拍子抜けでした。
家についてもウンともスンとも言わず、サークルの中でご就寝。
もうちっとタフになってくれなきゃなぁ・・・と心配するオヤジであった。
次は1年後に8種混合ワクチンを打ちます。
狂犬病は今回のワクチン接種から4週間あけないとだめなんで、
来月っちゅうことになります。
おさんぽとお風呂は今日から2週間の間をあけてくださいってことで、
最近ケモノくさくなってきたアルちゃんには、ホットおしぼりできれいになってもらうおうかと。
なぁ、アル。
今日は世の中お前の知らないことだらけってことがわかったか?
人間様の世界だっておんなじだけどな。