Contaflex Super-Bが来た! が、速攻病院送りとなった。 | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

コンタフレックスが来た!

来たが、速攻病院送りになった orz........

$Dans La Nuit Magnetique...  マグネティックな夜に・・・

修理費用はだいたい3万円ぐらい。

箱がUSから届いたその夜、マニュアルとにらめっこしながら各部を確かめていた。
結構独創的な造りをしているので、分かりづらい。

巻き上げレバーがガタついてる。
レリーズするとちょっと泣く。
でもその他は大丈夫。

と安心して、ついついオールドカメラでは鬼門のセルフタイマーを回してしまった。
これが運の尽き。

1回目はちゃんとセルフタイマーのゼンマイが解けてゆき、指定のシャッタースピードでチャッとシャッターが下りた。

おー、大丈夫だ!!

2回目。
セルフタイマーをスタートさせる為に、レリーズボタンを押してみた。
が、半分まで押したあたりですべてが固まってしまった。


嫁いわく、「またポンコツかよ」。

いや、断じてこのカメラはポンコツではないっ!


しかし、もはやなにもかも押しても引いても動かない。
こういうときは焦らず、すぐに病院へ。

主治医に話したところ、やはりセルフタイマーとシャッター機構の清掃注油が基本的な治療法だろうとのこと。

ということで、このまえ修理(というか修復に近いけど)に出したIhageeのExakta VarexとContaflexの修理順序を逆にしてもらい、とにかくおかしなテンションがシャッター内の部品にかかりっぱなしにならないように配慮してもらった。



んー、やはりセルフタイマーは触っちゃいけないのね(涙

ということで、試写はずっと後になるのでありました。