自分を取り巻く四つの身体的問題 | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

病気というものは、病に冒されていて、かつ、それが日常生活に支障をきたすレベルのことを言うのだと考えている。


だから、おなかをこわして電車のトイレにかけこもうが、寝不足で目の下にクマができようが、それが日常の通勤や仕事やデートや睡眠に支障がなければ、それはまだ病気にはなっていないから、病院なぞには行く必要はないのだ。 と考えるようにしている。


ちなみに当方あとすこしで40歳を迎えるが、やはり日ごろの自己管理の悪さや生来の運動嫌いからか、あちこちに病気の芽が出てきている。


まず右足。

1年ほどまえから右足の裏が痛い。
それは土踏まずあたりなのだが、なにか足の中のスジをおかしくしてるんじゃないかというような、どちらかというと圧迫すると鈍痛が走る。
そして面白いのは朝起きたときに歩いたときが一番違和感と鈍痛を覚えるのだ。

ちなみにネットでさらっと見て見たら、なにやら足の中で骨?のようなものが成長してしまってたり、スジが何らかの理由で切れたり修復されたりして起きるケースがこれにあたはまるらしい。
最初は足ツボ療法やれば治るだろうと思っていたが、まったく次元の違う問題のようである。

そんなわけで、休日はあまり外に行きたくなくなってしまったし、歩くならクルマで移動したいと思うようになった今日この頃。



次に筋力や体力の低下。

ハタチぐらいまでは駅まではしたってへっちゃら。
三十路ぐらいまではなんとかその貯金で対応。
しかし三十路後半ともなると、貯金も底をついてきて、それまでにコインを増やしておかなかったしわ寄せがドッとくる。

ということで長い距離を歩いたり小走りしたりすることがまったく出来なくなっちまいました。
これはまぁ病気ではなかろうが、一瞬自分の心臓の機能が低下してるんじゃないかと焦ったこともあり、今年の春の検査で「大丈夫だね」のひとことをもらって安心した経緯あり。



そして第三の問題。
視力がどうも落ちてきた。

もともと悪くはないほうだが、毎日デスクでPCに向かい、一日に何十という書類に目を通してチェックを行う立場であある。
おまけに数年前に書類作成システムが新しくなって、フォントが小さくなってからというものの、かなり肉体的にも酷使せざるを得ない状況が続いている。

その結果かどうか分からないが、最近WEBを標準フォントで読もうとしても無理があり、やむなくCtrlを押しながらマウスのホイールをグリグリしてページ全体を大きくしないとダメになった。
これはかなり面倒くさい。
おまけにそうしている自分がなんだか情けなくなってくる。
あぁ、そろそろ人生も後半に入りかけてくるのか、と。
ま、仕事から開放された70ぐらいで自然にスイッチが切れてくれれば、僕としてはうれしい限りですが。こんな世の中90とか100までチューブにつながれて生きながらえるなんて、真っ平ごめんであります。



そして第四の問題。
プーがとてもよく出る。

プーとは何か。
そりゃぁ決まってますがな。アレですよ、アレ。
しかも時と場所をまったく選んでくれないので非常に困っている。

ちなみにうちの会社の某部長も私のちょっと上の世代なのだが、こっそり訊いてみるとやはり同じ症状だということが分かった。
やはり同じ症状で悩む人は同じ年齢層に多数いるのではないかと思慮する次第。
で、ヨメとも相談するとそれは病気であるとのたまう。
むぅ、確かに日常生活を行うのには非常に難儀する問題であり、これこそが病気ではないかと考えている。




というような4つの身体的問題を最近抱えているが、やはり最も一番最初に手をつけねばならんのはプーの問題であろう。




こまったものである。