今日はものすごい風が吹いていましたが、午後になるとすこしやんできたのでメンテをばしてみた次第。
今回のお題はドアの内張り。
うちのDaimler、助手席側の内張りをとめているピンがダメになっています。
そのため、ドアを開け閉めするときに内張りがボディにひっかかってカパカパ言うので、いつ内装が外れてしまうか非常に気になってました。
そのためいろいろ方法を調べていましたが、今日は満を持して修理してみることに。
で、結果はというと・・・・
見るも涙聞くも涙の結果と相成りました。
まぁ、詳細は以下をご覧になればお分かりになります、ハイ。
まずは現状。
助手席ドアのヒンジ側内張りを指で引っ張ったらこんなに剥がれちゃう。
ということで、気合を入れて作業スタート。
ドアノブのところにある隠しネジをはずして、まずはドアノブ周りの部品をはずす。
ウッドパネルは右方向へ引っ張ると外れるので ・・・
丁寧に汚れをふき取っておきます。
すると、あらまぁ、こんなに色あせてたのね。
っていうぐらい元のウッドパネルの色が分かります。
続けて内張り上部の取り外しにかかりました。
が、ドアヒンジ方の内張りをとめてるピンは一度差すと抜けないように加工がしてあるので、はずすというよりも引っこ抜くのに非常に難儀します。
で、私はなんとかラジオペンチを使ってまでして引っこ抜いたのですが、、、、
結果はピンがぐちゅぐちゅになっちゃった(涙)
あとは内張りをとめてる3本のビス(ウッドパネル裏側2本+エアコンダクト入り口のゴムの裏)をはずして、ドアロックのピンが出ていることを気にかけながらガバッと上に持ち上げればこのとおり。
ここまでだいたい10分。
はずれた内張り。
福野礼一郎ならこのままクイックブライトで水洗いするんだろうけど。
で、これからが勝負だったのですが、なんと時間切れで引き分け。
次回に持ち越しとなってしまいました。
というのも、アームレストをドアに取り付けている隠しネジを覆うプラ製のフタには、マイナスドライバーで回せるような筋が掘ってあるのですが、これをまわしてみたところネジ山をつぶしそうになったため別のマイナスドライバーを探すも工具がなくて中断。
また、アームレストについているランプカバーをはずそうとしたものの、ネジを抜いてもなぜかちゃんと外れてくれないので、これまた時間切れで中断。
で、結局のところ近所のホームセンターで買ってきた厚手の透明ビニールテープで内張りをドアに貼りつけ、とにかくカパカパ言わないようにしておこうということに。
むぅ、誠に見栄えが悪すぎる。。。。。。
で、しゃーないので泣く泣く内張りをもう一度組みなおして今日は終わり!
と思ったのだが、なんか見栄えがおかしい。
よくよく見ると上手くドアノブがはまってくれてない。。。。。。
あちゃー、レバーが斜めになっとる。 なんで??????
ちなみにホントはこうなってなきゃいかん。
嫁に「ねぇ、助手席側のレバーってさぁ、なんか斜めになってたっけ?」と訊いてみるが「そんなもん知らん」とのこと。
原因を探るに、あるとすればウッドパネルのはまり方が悪くて斜めになってるように見えるのかも。
が、何回かウッドパネルを入れなおしてみたが、なぜか直らない。
むぅ、なんでだろう????
と思案してるうちに日が沈んでターイムアーップ(笑)
ということで、がっくり肩をおとしてクルマをガレージに突っ込んだのでありました。
んー、どっかでこういう症状について書いてあったホームページがあったんだけどなぁ。。。。
どなたかXJ40乗りの方でこういうご経験ってありますでしょうか????









