ハザードランプスイッチの交換 | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

これは昨日の月曜日に起きたことだ。


僕は自宅マンションの駐車場で車庫入れするときには、安全のため必ずハザードランプをつけるようにしている。 昨日も同じように車庫入れを終え、ハザードランプを消そうとボタンを押し込んだら、なんと裏でボタンを支えるプラスチックの部品が折れて斜めにひんまがり、ボタンが出てこなくなってしまった。(画像なくてスミマセン)


幸いなことに、Saab9000は普通と違ってボタンを押すとバネでボタンが出てきてランプがONになり、OFFはその逆となるため、ハザードランプが点きっぱなしになるということにはならず、胸をなでおろしたが。。。。


そういえば欧米では日本のようにちょっとやそっとでハザードランプを使用せず、マジでヤバイ時(その名のとおりHazard)に点けるらしいのだけど、本当だろうか?

・・・というくだらん疑問がそのとき頭を駆け巡ったのはたしかだが、早速その晩にA2の天川さんへメールしておき部品取り車からハザードランプ・スイッチをはずしておいてもらった。



で、本日アルちゃんを茅ヶ崎に連れて行ったその帰り、川崎まで出向いてスイッチをもらいに行ったところ、天川さんは手馴れた様子で取り替えてくれちゃった。

横からじーーっと作業手順を見てましたが、いやはやさすがプロ。無駄な動きは一切なくて、オーディオ・エアコン・オンボードコンピューターをちゃちゃっとはずし、ハザードランプスイッチをポコッと取り出して交換。 あとはこれの逆順序をやって作業終了までものの3分。



これで部品代込み3000円ですから、ホントいつもお世話になってます(深謝)。