じゃじゃーん。
ついにこの日が来てしまいました。
アルちゃんは雄でありながら、
その証(あかし)をとられてしまったのです。
そう、それは「去勢」。
我が家に迎え入れたときから、
その宿命は決まっていました。
家中にマーキング。
だれそれかまわずマウンティング。
ヒート中の雌めがけて突進して車にはねられ・・・
これらはすべて雄の本能がそうさせてしまうのです。
是非を問われれば、私はもろ手を挙げて賛成します。
でなければ、今後アルちゃんとは暮らしていけないでしょう。。。
病院はいつもの「鎌倉げんき動物病院」でやりました。
土曜日に実施するので、前日の夕方から絶食。
夜からは水も駄目。
土曜日は9時半に病院到着。
しかし不穏な空気を察知して、またもやハウスの奥にひっついたまま。
しゃーないので、ハウスから引っ張り出して、触診。
「じゃぁ、やっときますねー」と、先生ものの3分で診察終了。
奥の部屋へつれてかれるアルちゃんは、
うっすらと涙目(だったと思われる・・・)
で、日曜日の今日。
生まれ変わったアルちゃんを引き取りに病院へ。
無事生還したアルちゃんは、エリザベス・カラーをつけ、
これまたハウスの奥にへばりついてました。
相当彼にとってはストレスだったらしい・・・
視線もうつろで上目遣いでした(笑)
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あ、術後の局部の写真は、このblogには載せず、
amebaフォトのほうに入れてあります。
意外と縫った部分が大きくてびっくり。
結構痛々しい。
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で、家に帰ってきたアルちゃん。
これは帰ってきてすぐの画像。
心なしか腰が引けてる?
で、いつものようにおとうちゃん・
おかあちゃんのひざの上に飛び乗ってくるのでした。
まぁ、さびしかったからしょうがないか。
これは午後の画像。すこしまともに歩くようになったけど、
でも、カラーが邪魔して大変そう。
奥まったところにいこうとすると、
ガンっ!ってカラーをぶつけて本人も困ってます。
特に困るのはトイレ。
トイレサークルでぐるぐる回れないので、
おてぃっこをうまく出せなかったため、
急遽トイレシーツを何枚か敷き詰めて、
武田信玄のトイレのようにひろーーーくしたら、
やっとしてくれました。
しかしながら、心持かオトコとしての自信を喪失したような顔になった。
こりゃぁ、もしかして去勢の効果か?
(んなこたぁありません。単に手術疲れですってば)
☆去勢の効果はだいたい4週後になってから出てくるそうです。
血中のホルモンバランスが落ち着くのに、そんぐらいかかるのかもね。
ということで、ニュータイプに生まれ変わったアルちゃん。
今後どうなってくんでしょうねぇ。。。。
ちなみに5月2日の体重は2.3キロ。
今回は2.7キロでした。
ちなみに男性ホルモンは骨の成長を、
あるところでストップさせる役目があるのですが、
アルちゃんはそれが出てこなくなります。
ということは、最終的にはまだまだ大きくなるっちゅうことかな?



