脳梗塞で倒れた母

 

 

その時の私の気持ちが思いもよらず、混乱してしまい、

吐き出すことで整理がつくかもと久しぶり(久しぶり過ぎる笑い泣き)に

ブログを更新しています。

 

 

 

 

現在母は救急搬送された病院からリハビリに特化した病院の一般病棟に

転院して治療を受けています。

治療といっても脳梗塞はカテーテル手術が成功しているので、

心臓と貧血で投薬治療を受けている状態です。

 

 

 

パーキンソン病も相まって、体の拘縮が強く、話せず、目も開けることもできず、食べることもできず、

鼻から栄養を送る状態の母に投薬治療をすることが最善なのか、

転院した今の主治医の話では看取りという言葉が出ているのに、、、

ただ苦しい時間になっているのではと葛藤している自分がいます。

 

 

 

鼻からの栄養摂取は胃ろうよりも苦痛だそうです。無知でしたショボーン

元気だった頃の母からは「胃ろうは嫌だ」と聞かされていたので

病院でその話が出たときにお断りしていました。

救急搬送された病院でカテーテル手術が終わった時には

鼻には既に管が入れられていました。

 

 

 

転院した病院で主治医の説明が終わってから

面会に行った時にちょうど栄養を送っていたところで、

程なくして母が噎せ始め、とても苦しそうな姿に不安しかありませんでした。

救急搬送された病院では鼻注していても噎せることはありませんでした。

とても、ゆっくり進めていただいていました。

 

 

 

 

転院先で、鼻注中に噎せて苦しそうにしていたのでナースコールしましたが、看護師の対応で、悪い意味で慣れている感じで、誠実さは感じられず、

母の様子をこんなもの(普通)みたいなプンプン

250mlの栄養の後に200mlの白湯を入れるから時間が掛かるといわれました。

だとしても、これでは誤嚥性肺炎になってしまいます。

もう不信感しかありません。

 

 

 

このことを友人に話したら、ナーシングホームを教えてくれました。

自分でも調べて、3か所のナーシングホームの面談と見学を申し込みました。

そして、決めました。とても信頼できそうなところです。

 

 

 

そこのナーシングホームは24時間いつでも面会ができます。

母のお部屋に泊まることもでき、ペットもOKなんですスター

条件としてなんの文句もありません。

今の病院は平日13時から15時までの間で15分以内、1日トータルで4人までと

決められていますので、子供(孫)たちは仕事を休まないと面会もできません。

 

 

 

母の状況を知って来週中にナーシングホームに移れるように動いてくださっているスタッフの方々には感謝しかありません。

母の治療に関しても、これからどうするのかしっかり相談しようと思います。

 

 

 

 

先日、母が倒れた時にお世話になっていた特養に、ご挨拶と荷物の引き取りに行ってきました。

特養のケアマネさんに色々話を聞いていただき、やはり鼻注は苦痛が大きいことを言われました。

ケアマネさんと母のことを話しているときに、また涙が止まらなくなりました。

 

 

 

やはり悲しいのだと認めざるを得ないのです。

 

 

 

不思議なのですが、嫌悪していた思い出が、嫌悪感が和らいでいるのです。

例えば、元気だった頃の母を週に1回必ず近くのスーパーに買い物に連れて行っていました。

まるで、私の任務のように感じていたことの一つです。

母と一緒の時間が本当に嫌で、よく喧嘩になったりもしました。

昨日、久しぶりにそのスーパーに行ったのですが、買い物をしながら母とのことを思い出したのですが、

不思議と嫌悪感はなく、懐かしささえ覚えたのです。

 

 

 

自分の気持ちがこんなに変わるとは思いませんでした。

むしろ私は人より根を持つ方では?と思っていたくらいですあせる

 

 

 

 

 

今週は母のことで動き回り、疲れました。

ナーシングホームを見学中に床がフワフワしている感じがして、

もしかして、ここは欠陥住宅?などと思ってしまい、案内してくださっていた方に、

「今、この建物って揺れてないですよね?」って確認してしまったほどですあせる

もちろん答えは「揺れてないです」でした笑い泣き

少しめまいを起こしていたようでした。

今日は朝からゆっくり体を休めて、来週に備えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ハンドメイドの涼しげなブルーのキャンドルです