小学生になってました!ってころのはなし
自分の仮想友人と勉強嫌いの話し。


自分が小さい頃からずっと絵かくが好きで、
その時はもう兄ふたりも絵を描くことやってなくて、
そんな自分がまだ将来の夢は絵描くの仕事がしたいを語ってる頃、
毎回それを言うといつも親にひどいこと言われる、絵ではお金になるのは死んだあとしかないっと。
その時はまだまだ子供のわがまま程度のはなしで。

親がいつも仕事帰りが遅いから、
自分も兄二人と同じ塾にいくこと決められ、
その頃はまだ体罰があり時代で、自分は幼い頃からずっと勉強嫌いでさんざん罰受けました。

学校の先生が直接手を出しませんが、でも親がある先生と仲が良くて、
その先生に毎日放課後自分の教科書をチェックしてと頼んで、
もし自分の教科書にらくがきが一つもあれば、家に帰ったら鉄製定規で叩きられます。
塾でも自分の絵を壊したり、手のひらを叩いたり、
ずっと悔しく辛くて、よるになったらお布団の中でちょっと窓の月光で絵を描く。

親、兄、先生みんなも自分を処罰してで嫌いでした。
親のコントロールで友達もない、自分は絵しかないけど絵も認めてくれない。
そんな環境で小学四年生になって、成績はそこそこいいになりまして、
だが自分の記憶では褒められたことはほとんどない。

自分はぬいぐるみが好きでのは小さい時おばあちゃんから犬のぬいぐるみを貰って、
たとえ四年生になってもそれが自分の唯一の実体の友人と幻想して、そのぬいぐるみがお腹の所が壊してで、
お母さんに直すの頼んだけど、いつも忙しいから時間がないと返事が返して、
自分はただ輪ゴムでその穴をさらに広くならないように対処して、その日から自分の友人が病を引いた設定が増えました。
お母さんからはそのぬいぐるみがもう古くてボロボロだし捨てたいと言って、
自分はそれを必死に反抗して、家のどこかに隠してで、それても親がいないときはまた一緒に語りにして、
いつのまにこころだけで対話できるようの設定も現れました…

でもある日塾から帰って、
なぜかどこでもそのぬいぐるみが見つれなくて…焦って家から探しをしてることいまでもまだ明らかに覚えている。
最終的に本当に仕方がなくて父に聞いて、父がまたお母さんに聞いて捨てたって答えが出ました。
そのあとにはまだ何回も胸が刺されてるようなことがありますが、
初めて一週くらい、めっちゃ泣いた。

そんなことから小学5年生になって、
家族と自分の人生に一番影響が深いことが発生した。

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