兄貴が病のはなしとそれからの変化の話し。


まだ兄貴が胃癌のこと知らないころ、その初期はただ胃痛の時もたまに病院に行ったりしまして、
自分はその時いつもこっそりで兄貴のパソコンを遊んでる、もちろん二番目の兄もやりますから、
自分はほんの少しだけ、はじめてデジタル絵と出会えたことともいえる。

最初はPhotoImpactというのソフトで、PSのオリジナルかなもわからないが重要しないことです。
それもただも短い出会いだけで、そんなに思い出はつくってない。

兄貴が何回も入院したのに、全然癌のこともわからなくて、
気が付いた時はもう末期になっていた。
歪んだ自分に言うと兄貴が家にいないあいだは楽でした…
でも幸せなことがあったことに必ず不幸もくることをはじめて知って。
毎回弱くなっていた兄貴が家に戻った姿を見て、甘い考えた自分のことすっごく嫌いになる罪悪感も溢れてる。

自分を責めて、周りのことを全然見てなかった。
兄貴と絆深いの兄さんが心配してること、親が兄貴の治療するためどんな手もうったこと、
はっきりいうともし倒れていたのが自分だったらみんなは同じことをするのかなっと、
その時一番涙が出た理由はこれでした。

兄貴が動けないから、それに色々原因があって塾もやめて、
兄貴の面倒に手伝いにしました、兄貴の手は骨しかないに見える。
その時から自分はねがっていた、みんなに愛されていた兄貴に価値のない自分が代わりにしてくださいっと。
その願いも届かないまま兄貴に亡くなりました。

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