そこにいたかのように、「ゾクっ」と感じる言葉はどう話せばいいのか?という記事で
理由・五感・比較を使って、話を「形容詞+α」で話すこと書きました。
では理由・五感・比較を具体的に話します。![]()
理由は、そのままですね。
形容詞が、「何故か」を加えるのです。
何かを嫌いだとしても、
「何故嫌い」を話さないと、わかりませんね。
それをちゃんと話す。
これだけですが、できるだけ具体的に、リアルに話すことが大事です。![]()
太郎くんが嫌い
だったら
意地悪をするし、すけべな太郎は、いつもエロ話をするから嫌い![]()
なんて言えば、納得しますね。
出典:youngjump.jp
五感というのは、自分が実際に体感したことを加えるのです。
ホラー映画がこわい![]()
だったら
- 鳥肌が立った
- 呼吸が苦しくなった
- 寒気がした
- 冷や汗をかいた
- 心臓が止まるかと思った
など、いくらでもあるでしょう。
それを加えることで、相手に明確にイメージが伝わります。
出典:映画
最後の比較は、自分の過去の体験と比較してどうか?を言います。
- 今まで見た中で5本の指の中に入るくらい美味しかった
- 初めてキスをした時のように嬉しい
- 卒業式で友達と別れた時にように、また会いたいと思う
比較することで、話すことが
- どれだけスゴイのか
- 傑出したことなのか
- 大したことないのか
