トヨタの販売店に中国人が押し寄せて、車がすでに100台以上燃やされているというニュースに驚きを隠せません。中国大使も休止している現状で、どう日中国交を収めていくかが最近はニュースを見ていて気になる所です。中国には格差社会の是正がままならない鬱憤が、反共産党の反政府の不満分子が「反日」を掲げて押し寄せています。政府がおさえようとはしないのは、反政府を反日にすげかえるのにも役に立つからだと言う見方も有るようです。
個人的には中国と仲良くしていきたいだけですが、このまま暴徒化したデモでいつの日か殺人といった過激な行動に入った時には収拾が難しくなるものと考えています。
その前で中国政府がいつものネットや押さえ込みでデモを収束に向かわせる対策を強く敷いた方がいいと見ています。一度人がなくなるような事件が発生したらとうてい日本人も黙っているわけにも行かなくなるので、一部の右寄りでもない人の論評も変わってくると考えられ、その時には強行的交渉になるのでしょう。
感情的になっても解決するものでもないので、新聞メディアも事実だけを伝えて、国民をどうか煽るような刺激的な文言で飾るのは今は控えるべきかと思います。情緒的になると良い方向に行かないのが常だからです。