先日の日曜は仲間とバイクでクルーズがてら九十九里の浜焼きですっかり癒されて来ました。みなさんも九十九里浜に行くことがあれば是非「浜茶屋 向島」さんに行ってみてください。ハマグリ激うまでした。
さて本題に戻りましょう・・・
今日ご紹介するのは現行顔のニクイヤツ!!
2016y FORD F150 XLT SUPERCREW
2WD V8-5.0L CAT/6SPEED 36400mile
最初は見慣れないフェイスでしたが、これがちょっといじるとカッコよく見えるんですよね。
最近のモデルは本当にキャビンサイズが大きくて室内空間がトラックとは思えない広さでセカンドシートは座席をたたむと広大なカーゴスペースになります。
インテリアのデザインもFORDらしさが出ています。センターアームレストがデカイこと。3人乗っても窮屈さはなさそうです。
XLTのベーシックオプションなのでメーターパネル内のインフォメーションディスプレイは簡素なタイプのモノですがこのFORDのメーターは本当に視認性に優れていて美しさを感じる配色配光です。
センターパネルはマルチディスプレイではないのでオーディオフェイスパネルさえ変えれば日本の2DINナビの取付が簡単です。しかしピックアップトラックとは思えない洗練されたデザインになりましたね。
こちらの2016yモデルのF150の価格ですが・・・
税込車体本体価格 ¥4,170,000 前後 (本日の為替レートで算出)
こちらもストックで乗れない方は
レベリングキットのホイールとタイヤでこのとおり
欲張りさんにはこちらですね
最近のボルトオンパーツは大変優秀です。すぐカッコよくなってしまいます。
現行RAPTORもコレもんです。
このDRLの光り方が実にエロいです。欲しい!!
2017年だというのに新型フェイスがいないのは非常に由々しき事態です。
FORDもCHEVROLETもTOYOTAもNISSANも全モデルが新しいフェイスなのに・・・。
確かに消費税も8%に増税されたあげく、為替は未だ円安で確かにグッドタイミングとは言い難い状況ではあります。とはいえいつ円高になるかも分からず、さらに消費税10%に引き上げられてしまったら本末転倒です。いつかは・・・いつかは・・・と言っていたら時間だけを浪費してしまいます。
悶々としている方々に今日はシルバラードのお勧め車輌をご紹介したいと思います。
2014y Chevrolet Silverado 1500 LT
2WD CREWCAB 5.3L-V8 48000mile
現行モデルの前期フェイスと表現するのが分かりやすいのかな。個人的には後期フェイスよりこちらのフェイスの方が好みです。
後ろから見ると前のモデルと大幅にデザイン変更されている訳でもなくシルバラードらしさがとても良い感じです。
GMのこだわりなのか未だにコラムシフトです。ミッションは6スピードになりましたが芯はブレない感じがGMらしくて好きです。
インパネ周りは前モデルよりも洗練されたデザインになっています。最新モデルはメーターパネルの液晶ディスプレイ化が進んでいますが、このアナログなのも捨てがたいです。
センターコンソールもどんどんマルチディスプレイ化が進んでいますが、それはそれでアメリカのナビゲーションシステムは日本では使えないので国産のナビゲーションの画面をモニターに映すようにするのが凄く大変なんだそうです。費用もそれ相応にかかるそうですよ。2DINナビを取り付けたい方はマルチよりも廉価版オーディオモデルのクルマをお勧めします。でも高級グレードにはマルチが標準装備ですから・・・その時はご相談ください。
さて気になるこちらの車輌の価格ですが
税込車体価格 ¥3,900,000 前後 (今日現在の為替レートで算出)
もちろんストックでは乗れない方には
レベリングキットにホイールとタイヤでREADY TO ROLLです。
もっと欲しい欲張りさんにはもちろん・・・
イマドキは便利なボルトオンでこんなカッコ良いプレランナーが出来ちゃいます。
お時間が頂きますが車輌をメーカーに持込んでサスペンション等のインストールも可能です。

















































