これは老女の備忘録として書いています。
昨日、ナースとタイ料理レストランで新年会を開きました。
楽しかった!!
世界中を旅してきたナースなのに、タイは行ったことがないとか。
もちろん、私もね。
でも、二人ともタイ料理は大好き。
ここはスタッフ全員がタイの方達なのでいろいろ説明してくれて、お薦めもしていただきました。青パパイヤのサラダ、エビトーストとか、どれもこれもまちがいなく美味しかったです。
ナースといるとなんで、こんなに気楽で楽しいんだろうと、いろいろ考えた結果、わかりました。彼女との会話には、共通の友人とかが一切出ないこと、そして世の中の面白いことや行ってきた、もしくは行きたい場所の話ができる。
会話の中に負の感情が一切含まれないことがあげられます。
人の悪口、陰口はまったくなしです。
いい人ですね、ナースって。
そんなナースが、自分のことをある種の発達障害者だというのです。
エーっ!!どこが?
すると彼女は自分の頭の中は 「とっ散らかっていて、何かやっているそばから、次のことが浮かんでくるからそれまでのことが中途半端になってしまう。そして、ものを片付けられないんだわ」って。
そんなこと、誰にでもあることでしょ。私からみても彼女に何か問題があるとは思えません。むしろ、優秀な人だと思ってきました。
看護士国家試験通っているんですからね。
そんなナースが自分を発達障害があると思っているなんて、分からないものですね、人の内面って。
とにかく、私達は気の合う友人同士です。
これからも、気楽なおしゃべりをして、楽しい時間を過ごしていきましょう。
そう提案すると、ナースもうんうんと頷いていました。よかった!笑