
※ALLY(アライ)とは
LGBTやセクシュアルマイノリティに理解、
賛同を示す人達のことを表した言葉です。
昨日、「私はロランス」という映画を見ました。
スーパーALLYな役柄が出てくるのですが、
それで、思い出したことがありました。






一年ほど前、
アメリカからハニーの友人が遊びに来ていた時のことです。
その二人は、とてもリベラルでLGBTに関してもスーパーアライです。
一緒に過ごしていても、とにかくなんでも興味を持って、楽しんでいました。
(これが珍しい性格であるのか、出身地の文化の違いであるのかは分かりません。)
お昼は築地へ行き、Gutsとしか説明をしない私達と一緒に、もつ煮を食べ、
メモを取るほど気に入っていました。
その後、野球観戦へ行って、
強烈な日差しの中、フローズンな泡のビールを飲んだりしながら、
なかなかきつい状況の中、過ごしていました。
ゲームの途中、目の前を通る人に、気を取られました。
少しカツラもずれていて、洋服も着崩れた感じの、
ショートパンツにヒールを履いた、女装をしている
中年男性らしき人が、歩いていました。
私はハニーに、ねぇ、と小さく声をかけようとしていました。
その時、その友人も気づいて、こう言ったんです。
Wow That's so Cute! I love it~!
その反応によって、雰囲気が一転したのを私はすごく感じました。
何も気にせず本当にそう思って言った、という感じでしたが
それはなんてポジティブで素敵なことだろうと思いました。
こんな反応の仕方があるんだと、
当事者ながら、考えた事もなくて、学んだ出来事でした。
きっと1人のポジティブな反応だけで、
それこそ多くの人に、簡単に伝わることがあるんだと思います。
それをやってのけるのは、簡単なことではないかもしれないけど、
もしも、この話から、
こういうことが自分にも出来ると思ってもらえたら、嬉しいです


梅雨が明けるとともにこの空みたいな人間になりたい!
Sunnyでした♪