始まり 何かをやり始めるしるしなんて いらないのかもしれない 始めたのはある一日でも ココロに留まったのは何時からか ずっと遠いかもしれないその先に その向こうの始まりに向かって 考えたり 忘れたり 思い出したり 色々過ごしてそこからようやく、始めていく きっと やろうと思った最初の気持ちが一番強い 忘れかけたら、そこに戻ろう やり始めたその時が、原動力だ。