今日はもうすぐ世帯主のSがお届けします。


馴れ初めが某ユ●クロの店員とお客さんだったとかそんな話は全くつまらないと思いますので笑


今日は現場レポート作成のために先日行ってきた現場での話



僕は他の社員と違い


竣工後の建物よりもガッツリ工事中の現場に行くことの方が多いです


出来上がったものしか見ていないと


案外想像しずらいものですが


マンションってホントに手作りなんです



先日撮影してきたのが断熱材の吹き付けのシーン


断熱材の工法はたくさんありますが


マンションで一般的なのは発泡ウレタン吹き付け工法です


発泡ウレタンっていうのは簡単に言うと


霧状にした発泡スチロールみたいなもののことで


その霧状にした発泡スチロールを該当する壁に


スプレーで吹き付けて


一定の厚さになるまで重ね塗りするんです



作業員は全身ウレタンまみれになりながら


懸命に吹き付けを行います



このような大変な工事工程を経て


綺麗なマンションが出来上がるんですね



だからこそ僕はレポートを通じて


マンション購入者に現場の情熱を伝えたいと思うのです


たまには同行してみませんか



どうもみなさんはじめまして!!

S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)’s(達)

メンバーの会員No001【貴公子井上】です。

これから、定期的にブログアップしていきますので、よろしくお願いします。

僕のブログ内容は、行った現場などで起きたこと・感動したことなどを書いていけたらいいなと思っています!!

それではまず、僕が現場で何をしてるの?っていうところからお話したいと思います。

1. 施工管理 (引渡し後の定期補修や引渡し直後の早期対応etc

2. 内覧会  (ご購入頂いたお客様が自分のお部屋を実際に見るイベント)

3. 検査   (お客様へ引渡す前にゼネコンさんやデベロッパーが自主的に行うもの)

これが僕の行っている仕事内容で、今日はその中の一つ【施工管理】についての話をしたいと思います。

施工管理とは、お客様からの指摘について、現地調査→業者手配→工事→報告書作成を一括して管理を行う【The・建築】みたいな仕事ですが、その反面、人(お客様や職人さん・ゼネコンさんetc)と接する機会が非常に多く、ある意味接客業でもあると僕は勝手に思っています(笑)。この仕事を始めて5年くらいですが、入社当初に比べ、人と接する為のコミュニケーション能力が向上したのは間違いないと思います。お客様のかゆいところがわかったり、何を望んでいるのかなどをわかるようになってきました。ぜひ、他人の考えを知りたい方は、施工管理がお勧めかもしれませんね!?

そして、何と言ってもこの仕事の醍醐味は、お客様が喜んでくれるっていうことですかね!?あたり前のことですが、ちゃんと仕事していればお客様は素直に喜んでくれるもので、案外やりがいの一つになっていたりして仕事をこなしている今日この頃でした!!

次回は、現場ネタを何か書きたいなと思ってます!!乞うご期待!!

以上、会員No001 貴公子井上でした!!

See You Again!! Next Time!!

さて、記念すべき第1回目は、SAKUSAKU(某テレビ神○川の番組名と同じですが、関係はございません。意味不明な人は、ググってください。)が担当します。


先週、社員が出払ってまさに「静かなるアイランドタワー」状態であったアペックスに事件が起きた。


時は、昼すぎ1時半ごろであったであろうか?


いきなり、全ての電気が消えた。停電である。


専務が、ここで、「うちだけか?ビル全体か?」ということで社外に出て確認。


全館停電と判明。


「電話使えねぇ。」「サーバーやばい。」「仕事ができな~い。」


現代は、電気が使えないと本当に何もできなくなってしまう。


専務は、ここでも、すばやい判断で、「携帯から全社員に知らせよう。」と、


全社員にメールを流す。(後でわかったのですが、サーバーがやられているので届いたのは、復旧してから?)


さて、停電状態で仕事ができないので、Wi-Fiを使って情報収集。


「アイランドタワー 停電」でググった。


早くもつぶやいている人、発見!!!


「停電でセキュリティが動かなくて外に出れない。」

「トイレの水が流れない。」等々


停電は、1015分くらいで復旧したであろうか?


これから、専務の闘いが始まった。


サーバー復旧作業。


本来ならシステム担当の仕事であるが、今日は、珍しく外出。


専務みずからサーバーと格闘を開始。


ファイルサーバーは、すぐに復旧したが、メールーサーバーがヤバイ状況。


2時間くらい?格闘のすえ、やっと、復旧。


専務、お疲れ様でした。


こうして、静かなるはずのアイランドタワーは、騒々しいアイランドタワーとなった1日をおえた。