今日は、Twitterで、全社員からフォローを受ける前に千葉ロッテマリーンズからフォローされたSAKUSAKUです。


今年は、つぶやきしだいでドラフト指名あるかも?育成枠でもOKってつぶやいておくか。(笑)




さて、本題は、地震ネタです。


「地震後、管理グループは」ということで、どんなことをしたのか?を話してみたいと思います。


まず、地震直後、相当大きかったため、現場に行っている社員は、大丈夫だろうか?


という心配が社長、専務他のメンバーから出てきたので、


全社員、安否確認ということで携帯電話にかけまくったわけです。


それから、数日経ってわかったことは、輸送機関が機能していないということ。


名刺印刷を依頼している青森県のO印刷から「送る手段がない。」との連絡がきたので、


他を探すこととなったり、文具もアスコナイ状態。


ですから、いつごろ届くのか?を確認してどう対応するのかを検討するということがありました。


3/18(金)夜から3/22(火)の朝までコピー用紙がなくご迷惑をおかけしました。


その他には、計画停電で電車が動かなくなり、帰れない人がでるかもしれないということで、


会社に泊まれるように毛布、寝袋の準備をしたりしています。


すべて、書いている私がやっているのではなく、もう一人の管理グループメンバー、


西武ライオンズの監督と一文字違いの女性が大奮闘でやってくれました。


また、近々、彼女からひとつの企画が発表される予定です。おたのしみに!!!


本日はKがアップいたします。


最近SSIKsのブログで地震ネタが多いですが、

私も地震ネタでアップさせていただきます。


私は東北地方太平洋沖地震が起きた翌週から実施していることがあります。


それは募金です。


小さい人間とおもわれるかもしれませんが、

コンビニで買い物をしたときの10円以下のおつりはすべて募金しております。


かなり小額で人に言うのも恥ずかしいレベルですが、

小さいことでも「塵も積もれば山となる」と思い実施しております。


皆さんも本当に小さなことからでも何か始めてみてはいかがでしょうか。


以上Kのブログでした。

前回の貴公子井上に続き


東北地方太平洋沖地震についてです


被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに


犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し


深くお悔やみを申し上げます。



地震発生時はアイランドタワーのオフィスにいましたが


界壁がひび割れを起こし


いたるところでギィギィときしむ音が聞こえ


机の下にもぐりながら皆祈るように


揺れが収まるのを待っていました



震度5の揺れでも十分に恐怖を感じましたが


宮城県周辺の方々それ以上に恐怖を感じたはずです


さらに津波によって成す術なくたくさんの大切なものを


失ってしまったことを思うと胸が痛いです



東京にいる私たちができること


それは限られているし


間接的ですごく歯がゆい気持ちになりますが


東京の経済の維持は


東京で働いている僕らでなければできないことです



マンションや建築現場でも地震の影響が出ています


人手の足りない現場がたくさんあります


建設不動産業界の総合人材サービス企業として


人材を提供し


積極的に企業活動することが


アペックスにできることであり


しなければならないことではないでしょうか



宮城県気仙沼市で漁師をしていた私の親戚の


安否が未だ不明ですが


奇跡を祈りつつ


東京で精一杯仕事をしようと思います