眼下に拡がる一本の道 | apsaracafeのブログ

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遺跡の頂上から見るカンボジア
2004年 12月 タイ カオプラヴィハーン(カンボジア領)

四方が見渡せる頂の上に立つ
『あっちがカンボジアだよっ!』と少年が指差す

緑の中をぐいっと削ったかのように
赤みがかった茶褐色の道が、一本横に描かれているが
汗が目に沁みて、道が歪んで見える

積み重なった歴史の狭間で
カンボジアの国と眼下の道をシンクロさせて想う
複雑に入り組んだ国境の存在、問題山積。。。なのだが、

国境越えをしたり、国境近くに来たりすると
どうしてこうも、わくわくしてしまうのだろう。。。