プレート機のブザー音、聞き逃す

↑会場となった静岡県の菊川商工会館。
30台以上はとめられそうな広い駐車場付きで、キレイな建物でした
7/18(日)に行われた「赤羽シューティングクラブ公式練習会ハンドガンクラス」は第30期の第5戦にあたります。すでに今年6月にAPSカップのライフルクラスは開催されていましたが、ハンドガンクラスは約1年半ぶりの開催でした。当日の動画はマック堺さんがYoutubeにアップしています。そちらをご覧ください。
では自分の結果から。プレート競技からはじまり、シルエット競技、ブルズアイ競技の順で撃ち進みました。
合計173-6x(オープンクラス/200点満点)
<内訳>
プレート競技:下段3枚 中段3枚 上段5枚 11×4点=44
シルエット競技:立射18点 伏射15点 =33
ブルズアイ競技:第1シリーズ46-1x 第2シリーズ50-5x =96-6x
※全体の結果はJASGさんのホームページからご覧になれます

さほど良くも悪くもない感じでしょうか。新型コロナの影響で実射の練習不足だったにもかかわらず、まぁ粘ったともいえます。でも満足はしていません。もう少しがんばれたよなぁ。なぜなら、最初のプレート競技からやらかしたんです( ゚Д゚)
今回の公式からプレート機が新しい機械に変更されました。KSCさんで販売しているこちらですね。このプレート機の標的は通常ロックがかかっていて、ブザー音が鳴ると3秒間だけロックが外れるというもの。この間に標的を倒さなければいけません。そのブザー音が従来よりもかなり音量が小さくなっていました。いつもは試合中、耳栓をしていましたのでこれがアダとなり、まったくブザー音が聞こえなかったわけです。無音のなか、お隣さんが腕を振り上げる射撃姿勢に入ったのが見えて、すぐにやらかしたと気づいたしだいです(^^;
それからは無我夢中でプレートを撃っていたため、記憶はほとんどありません。グリップの握り具合と手首の角度、トリガーに触れる仕草をいつものようにすることに集中です。
ちなみに、耳栓を使うかどうかは自分の選択でしたので、音量についてどうこういうつもりはありません。もし射群が後ろのほうだったら気づけたのでしょうが、自分は前のほうでしたから仕方ありませんね。いい勉強です。
そんなわけで次のシルエットはやや動揺が残ったまま競技に入りました。立射(スタンディング)は7mを外して18点、伏射(プローン)は9mと7mを外して15点。ここが第2のやらかし。う~ん、なぜか7mを外すかなぁ。
そして最後はブルズアイ。第1シリーズはどうやら力みがあったようで上に飛ばす感触がありました。なので第2シリーズはグリップの握りをやや抜くことでまずまずの得点でした。

↑弾跡の大きさに助けられ第1シリーズはギリギリの得点ですね。
もっと集弾させないと
7月ぐらいからこれまでの撃ち方をあらためていたので、まだ身体に染みてなくそれが結果に表れたという感じでしょう。次の8月の岡崎、9月の本大会に向けて鍛錬を重ねていきます。