リピーターさまご来訪♪

 

 ご報告が遅くなりましたm(__)m 

 11月21日に開催したAPS練習会は終了しております。今回もボッチ練習を覚悟していたところ、ホビーショップ・フロンティアさん3階射場をお借りした会にご参加くださいました、みぃさんがいらっしゃいました。ありがとうございます(^^) ということで、自分とみぃさんのふたりでみっちり練習しました。

 

 ではでは、いつものカレーの紹介を。チキンカツ&コロッケのW揚げ物カレーです。なんというボリューム! お皿のまんなかに小高い丘ができあがっています。小麦粉と油、お肉にじゃがいも……おいしくないワケがない!! 店主のDさんが、なにやら某KFCさんのチキンフィレ&メンチカツにインスパイアを受けたとのことです。毎回異なったカレーが楽しめるシューティングレンジはMMSさんだけですよ~(こだわるとこ違うw)。

 

↑上のマスタードマヨネーズソースのほんのりした辛味とコクが相まって、おいしいことこのうえなし!

煮込まれたカレーの具材をよく味わってみると、大根、里芋、これゴボウかな。

「けんちん汁または豚汁のセット野菜か?」などと疑問でしたが、味よければすべてヨシです

 

プレートの特撃ち

 

 射撃のほうはというと、自分はハンドガンクラスのプレート競技を集中的に練習しました。普段練習では失点が少な目ですが、メンタルに負担がかかったときに総崩れになりやすい傾向ですので。みぃさんはブルズアイ競技が中心でした。お話を聞くと、すでにターゲット1さんでのAPS練習会をハシゴしてきたとのことでした。タフですねぇ。

 

↑APSカップのハンドガンクラスにおけるプレート競技に使われる標的です。

ブザー音が鳴ったら3秒間に1発撃ち込んで楕円形の標的を倒します。

これを上中下の3段で5発ずつ、計15発撃ちます。

的までの距離は6m

 

↑こちらはプレート競技の練習動画。

ヘタッピな射撃はご容赦ください(>_<)

基本的には実際の試合では15発しか撃ちませんが、練習で続けて3シリーズ=45発を撃っています。

裏でキンコンカンと音がしているのは、スピードシューティング系のPPS記録会での鉄板撃ちです

 

 さて、次回の「MMSでAPS練習会」は12/19(日)、そう本日です(´-ω-`;)ゞポリポリ   17時開場の22時退出になります。時期的にホワイトチキンカレーのようです。お楽しみに。

施設内は手洗い/手指の消毒、マスク着用、密を避ける行動をお願いします

 

 第14回 MMSAPS練習会(ハンドガン射撃)
  • 【日時】 1219日 ()17:00開場 22:00退出
  • 【場所】 MMS(室内サバイバルゲームフィールド&射場)最寄りのJR線大久保駅・北口改札から徒歩6分
  • 【参加費】 税込2500円(当日支払い/MMS特製の食事含む)
  • 【必要なもの】 ▼APSカップ公式認定競技銃(ハンドガン)▼銃口カバー▼目を保護するもの(メガネやシューティンググラスなど)▼BB弾(300発程度)▼ブルズアイ標的
  • 【対象】 18歳以上(対象年齢未満のかたは施設の都合で利用できません)
  • 【お申込み】 MMSホームページ内「フィールドご予約カレンダー」にあるフォームからエントリー。フォーム内のご予約日で開催日を指定して、プルダウンメニューのなかにあるNIGHT 17:00~23:00」「APS!練習会を選択し、ほかの項目も入力して送信すれば完了です。レンタルガンをご希望の際はお問い合わせ欄にレンタル希望と入力してください。この記載がないと、当日にレンタルをご用意できません。

【お願い】

  1. ブルズアイ標的の紙的はご持参ください。形式は問いません。お持ちでないかたにはバラ1組=20円、1冊50組=1000円にて販売します(APSカップ形式)。赤羽のホビーショップ・フロンティアさんでもお求めいただけます(店頭販売や通販をご利用ください)
  2. 公式認定競技銃をお持ちでないかたへは、右利き用のレンタルをBB弾と併せて無料でお貸出しします。そのためには申込の際にレンタル希望の表明が必要です。1丁だけですので、ご利用者が複数の場合は譲り合いながらお使いください。なお、公式認定競技銃以外を使いたいという場合はご相談ください
  3. 銃口カバーは専用でなくても構いません。手袋や水筒カバーなど代用もOKです。銃口カバーがない場合は、施設内でもガンケースで持ち運びをお願いいたします

※レンタルガンは不調のため、オーバーホールが済むまで貸し出しを中止します。ご了承ください

 

    射撃を楽しめるようサポートします

     

     室内サバイバルゲームフィールド&射場を北新宿で営むMMSさんにて、トイガンを用いたAPS練習会(ハンドガン射撃)を行います。当APS練習会はこんなかたにおすすめです。

    • APSの公式認定競技銃を購入したばかり
    • 公式認定競技銃は持ってないけど、とりあえず撃ってみたい
    • APSのベテラン

     基本的には個人練習の集まりです。何かを強制することはありませんし、合同練習のようなものもありません。開催時間中の入退出も自由です。「はじめてで、どうすればいいかわからない」というかたには、射撃を楽しめる提案もいたします。どうぞ気軽にお申込みください。なお、お問い合わせやご相談は当方までコメントをお願いします。

     当日は同所でPPS!記録会も開催されます。空いているスペースを利用して当練習会を行うためシルエット競技は省略し、ブルズアイとプレートの2競技だけに絞ります。5mのブルズアイは2レーン、6mのプレートは1レーンを用意します。待機スペースは10席以上ありますので、レーンの順番待ちがあったとしても快適です。

     ちなみにMMSさんのご厚意で、参加者にはPPS!記録会のみなさんと一緒に特製の食事(カレー系)がふるまわれます。おなかを満たして、射撃もいっぱい練習しよう、という趣向です。みなさんのお越しをお待ちしています。

     

    【注意】

    まん延防止等重点措置や緊急事態宣言による時間短縮営業、開催日、食事内容などが変更になるかもしれません。それらを踏まえたうえでのお申込みをお願いいたします。

     

    APS-3OR

     

     エ~ピ~エスって?

    APSとは

    APSは、Air Precision Shooting の略で、エアーガンによる精密射撃競技です。当協会(JASG)は、APSカップを始めとする競技会の主催・協力を通じて、スポーツとしての射撃の普及に努めております。

     

    APSカップとは

    日本エアースポーツガン協会(JASG)が主催するAPSカップは、エアースポーツガンによるスポーツシューティングを追求する競技会です。
    レギュレーションは、まずエアースポーツガンをスポーツとして安全に楽しむことを最重視して設定されています。各クラスの3競技はシンプルであり、さらにジャッジスタッフが1対1で説明を行いながら競技進行しますので、初参加者から経験者まで幅広い選手が、安心して参加可能な楽しめる競技会となっています。
    APSカップは、「精密射撃」を軸に構成されています。精密射撃は、自己の集中力をコントロールして満足できる結果をターゲットに残すという精神的な一面と、その集中力を競技中変わらず持続させる肉体的な一面を合わせもつ、武道にもつながる高度なスポーツです。

    日本エアースポーツガン協会(JASG)HPより抜粋

    おひとりさまコソ練になりました

     

     10月31日に開催したAPS練習会は無事終了しました。ひとりで5時間ほど射場を貸切る贅沢をさせていただきました(^^; しばらく関東圏ではAPSカップの公式がないせいでしょうか。次はもうおひとりくらい参加を期待したいところです(遠い目)。

     

     ではいつもの食事の紹介から。緊急事態宣言やらなんやらが解除ということで、ようやく食べ応えのあるカレーの登場です。肉盛りから揚げカレーでした。

     なにやら、おとなりで併催していたPPS!記録会のほうでも肉祭りだったようでして、肉々しい会となりましたね。ときたま「アァー!!」って叫び声が響いてました……知らんけどw 

     

    ↑一般的な欧風カレーとから揚げの組み合わせで、ボリューム満点。

    おいしくいただきました。ごちそうさま

     

     

    置き撃ちでバリアブルリアサイトの調整

     

     ひとり練習なのをいいことに、最近搭載したバリアブルリアサイトの照準調整を行いました。カメラの三脚を台座にして両手持ちにして置き撃ちします。こうするとある程度正確な照準の追い込みができます。特にシルエットで有効ですね。

     ノッチ幅を調整できない標準のリアサイトだと、片手撃ちより両手撃ちのほうがリアサイトと目の距離が近づきます。したがってフロントサイトとのスキマが見た目上、広がったように見えるものですが、ノッチ幅を可変できるバリアブルリアサイトなら両手撃ちでもそのスキマを狭めることができます。こういう照準調整の追い込みの際でも便利です。

     

    ↑かかし製バリアブルリアサイト。

    センターに補助照準用の夜光テープを張りました

     

     

    ↑バリアブルリアサイト中央のノブでこんなふうにノッチ幅を調整します。

    映像でカンカンと音が聞こえますが、PPS記録会で鉄板を撃ち込んでいる音です

     

    ↑照準調整中のブルズアイ標的。

    5mからの置き撃ちでこれくらい集弾していれば十分でしょう。

    黒丸の直径は22mm、x圏は10mmです

     

    ↑メインで使っていたAPS-3ORの2号機をオーバーホールするため、しばらくこの1号機をメインにします。

    2号機と同様にシアと初速を調整していますが、基本的に標準のAPS-3ORです。

    今回、アウターバレルとコンペンセーター(フリーダムアート製/廃盤)を組み込み、サイト長を標準比で70mmほど延長しました。

    そのうち、グリップをフロンティア製カスタムグリップに変更する予定です

     

     次回の「MMSでAPS練習会」は11/21(日)です。17時開場の22時退出の予定です。カレーのほうもお楽しみに。

    施設内は手洗い/手指の消毒、マスク着用、密を避ける行動をお願いします

     

     第13回 MMSAPS練習会(ハンドガン射撃)
    • 【日時】 1121日 ()17:00開場 22:00退出
    • 【場所】 MMS(室内サバイバルゲームフィールド&射場)最寄りのJR線大久保駅・北口改札から徒歩6分
    • 【参加費】 税込2500円(当日支払い/MMS特製の食事含む)
    • 【必要なもの】 ▼APSカップ公式認定競技銃(ハンドガン)▼銃口カバー▼目を保護するもの(メガネやシューティンググラスなど)▼BB弾(300発程度)▼ブルズアイ標的
    • 【対象】 18歳以上(対象年齢未満のかたは施設の都合で利用できません)
    • 【お申込み】 MMSホームページ内「フィールドご予約カレンダー」にあるフォームからエントリー。フォーム内のご予約日で開催日を指定して、プルダウンメニューのなかにあるNIGHT 17:00~23:00」「APS!練習会を選択し、ほかの項目も入力して送信すれば完了です。レンタルガンをご希望の際はお問い合わせ欄にレンタル希望と入力してください。この記載がないと、当日にレンタルをご用意できません。

    【お願い】

    1. ブルズアイ標的の紙的はご持参ください。形式は問いません。お持ちでないかたにはバラ1組=20円、1冊50組=1000円にて販売します(APSカップ形式)。赤羽のホビーショップ・フロンティアさんでもお求めいただけます(店頭販売や通販をご利用ください)
    2. 公式認定競技銃をお持ちでないかたへは、右利き用のレンタルをBB弾と併せて無料でお貸出しします。そのためには申込の際にレンタル希望の表明が必要です。1丁だけですので、ご利用者が複数の場合は譲り合いながらお使いください。なお、公式認定競技銃以外を使いたいという場合はご相談ください
    3. 銃口カバーは専用でなくても構いません。手袋や水筒カバーなど代用もOKです。銃口カバーがない場合は、施設内でもガンケースで持ち運びをお願いいたします

    ※レンタルガンは不調のため、オーバーホールが済むまで貸し出しを中止します。ご了承ください

     

      射撃を楽しめるようサポートします

       

       室内サバイバルゲームフィールド&射場を北新宿で営むMMSさんにて、トイガンを用いたAPS練習会(ハンドガン射撃)を行います。当APS練習会はこんなかたにおすすめです。

      • APSの公式認定競技銃を購入したばかり
      • 公式認定競技銃は持ってないけど、とりあえず撃ってみたい
      • APSのベテラン

       基本的には個人練習の集まりです。何かを強制することはありませんし、合同練習のようなものもありません。開催時間中の入退出も自由です。「はじめてで、どうすればいいかわからない」というかたには、射撃を楽しめる提案もいたします。どうぞ気軽にお申込みください。なお、お問い合わせやご相談は当方までコメントをお願いします。

       当日は同所でPPS!記録会も開催されます。空いているスペースを利用して当練習会を行うためシルエット競技は省略し、ブルズアイとプレートの2競技だけに絞ります。5mのブルズアイは2レーン、6mのプレートは1レーンを用意します。待機スペースは10席以上ありますので、レーンの順番待ちがあったとしても快適です。

       ちなみにMMSさんのご厚意で、参加者にはPPS!記録会のみなさんと一緒に特製の食事(カレー系)がふるまわれます。おなかを満たして、射撃もいっぱい練習しよう、という趣向です。みなさんのお越しをお待ちしています。

       

      【注意】

      まん延防止等重点措置や緊急事態宣言による時間短縮営業、開催日、食事内容などが変更になるかもしれません。それらを踏まえたうえでのお申込みをお願いいたします。

       

      APS-3OR

       

       エ~ピ~エスって?

      APSとは

      APSは、Air Precision Shooting の略で、エアーガンによる精密射撃競技です。当協会(JASG)は、APSカップを始めとする競技会の主催・協力を通じて、スポーツとしての射撃の普及に努めております。

       

      APSカップとは

      日本エアースポーツガン協会(JASG)が主催するAPSカップは、エアースポーツガンによるスポーツシューティングを追求する競技会です。
      レギュレーションは、まずエアースポーツガンをスポーツとして安全に楽しむことを最重視して設定されています。各クラスの3競技はシンプルであり、さらにジャッジスタッフが1対1で説明を行いながら競技進行しますので、初参加者から経験者まで幅広い選手が、安心して参加可能な楽しめる競技会となっています。
      APSカップは、「精密射撃」を軸に構成されています。精密射撃は、自己の集中力をコントロールして満足できる結果をターゲットに残すという精神的な一面と、その集中力を競技中変わらず持続させる肉体的な一面を合わせもつ、武道にもつながる高度なスポーツです。

      日本エアースポーツガン協会(JASG)HPより抜粋

      機能はAPS-3 LE2020のリアサイトと同じ

       

        前回に引き続き、かかしさん自作の3Dプリンター製アイテムの紹介です。今回はAPS-3用のバリアブルリアサイトを使ってみました。バリアブルリアサイトとはノッチ幅(凹みの幅)を任意に調整できる便利なアイテムです。どんな目的で利用するかというと……

       

      前後サイトを整列させた際の〝スキマ″を調整

       

       これにつきます。例えば、ブルズアイ競技では銃を片手で持ち、シルエット競技では両手で持つかたが多いでしょう。そうすると片手持ちよりも両手持ちのほうがリアサイトがほんの少し目に近づくため、見かけ上のノッチ幅を広く感じます。もしバリアブルリアサイトがあれば、そのスキマを、ブルズアイを狙っているときのスキマぐらいに調整できるのです。そのほかにも、射場の環境が暗い場合にスキマを広げたり、明るい場合は逆に狭めたりもできます。つまり射撃環境や好みに合わせてリアサイトのノッチ幅を調整して狙いの精度を上げる、これが一番の目的になります。

      ↑6時照準におけるサイトピクチャーの簡略イラストです。

      黒丸は、ブルズアイ標的の中心の黒丸で、それに合わせてフロントサイト(中央ポスト)とリアサイト(ノッチ=凹)を整列させるとこうなります。

      このときにできる左右のスキマの幅を調節するのが、バリアブルリアサイトの役目です

       

       では実際に使ってみた感想から。かかしさんが3Dプリンターで作ったバリアブルリアサイトの機能は秀逸です。自分の好みや環境に合わせてノッチ幅を変えることがこんなに撃ちやすくなるとは思ってもいませんでした。とはいえ、これを付けたから即点数が上がるかというと、そんなことはありません。ただ今まで照準の精度不足で失点してたところが補える、そんな目的にぴったりなんだと思います。特にシルエット競技ではバリアブルリアサイトの機能が生きるはずです。また、前回のブログで紹介したポスト幅の細いフロントサイトと組み合わせるのもいいのではないでしょうか。

       気になるところといえば、ノッチ幅を調整するノブが少々回しにくかったくらい。でも最新作は対策をすでに施したようで、ノブを回しやすく改良したとのことです。

       ちなみに、今回のバリアブルリアサイトは販売するそうです。欲しいかたはかかしさんにお声がけください。ひとつ5000円で手に入りますよ。

       

       ↑一般の人が3DプリンターでAPS-3のカスタムパーツを生み出す。

      いい時代になりました

       

      ↑APS-3の標準リアサイトのリーフと交換して装着しました。

      中央のノブを回すことでノッチ幅を調整できます。

      ひと回しで約1mm幅が変化します。

       

      ↑ノッチ幅は5mmから0mmまで無段階調整。

      0mmにすればノッチの中央がわかります。

      目安のラインを入れる際のセンター出しに便利です

       

      ↑余談ですが、リアサイト(リーフ)の天面をほんの少し鋭角気味に削りました。

      リアサイト真上からの照明の照り返しを防ぐためです。

      こういうとき樹脂は加工がしやすくて楽です

       

      ↑わかりやすいようにリアサイト真上から照明を当てました。

      リーフ左側の天面は未処理で、右側は切削済みです。

      左右とも高さは同じですが、左側はテカりで消失したようになり、きもち低くいように見えるでしょう。

      つまり左側のテカりの下をリーフの上辺と錯覚しがち。

      この条件だと正照準よりも下側を撃ってしまいます。

      リーフ上辺の角が丸まっていても同様のことがおきます。

       

      APS練習会を定期開催
      ●日時:本ブログトップやメッセージボードのお知らせ欄、練習会記事をご確認ください
      ●場所:MMS北新宿の室内サバイバルゲームフィールド&シューティングレンジ)

      ●参加費:税込2500円(当日支払い、MMS特製カレーの食事を含む)

      ●対象:18歳以上(対象年齢未満のかたは、施設の都合でご利用できません)