両日はプレオープン割引(通常の半額)
ツイッターでお知らせしてきましたワークショップの第1弾となるAPS-3分解&組立ワークショップを開催します。今回は本開催前のプレオープンになります。「ワークショップ」とは体験型のイベントで、参加者の主体性を重視したプログラムのことです。
講師はTobby_Sawadaが務め、午前の実演会は私のAPS-3 ORを使って分解と組み立てをします。私がAPSカップ競技銃に施す手法と同じ作業をご覧いただきます。APS-3の特徴や取り扱い方法のほか、作業するうえでの注意ポイントや過去に経験した失敗談などを交えて作業を進めます。APSカップの競技経験やトイガン歴など気にせずにどなたでもご参加ください。幅広くみなさんにAPS-3を知ってもらうのが、この実演会の狙いです。「APS銃って何?」みたいなかたも大歓迎です。
そして、午後の実践会は参加者が持ち込んだAPS-3をご自身の手で分解と組み立てを行ってもらいます。こちらはTobby_Sawadaがサポート役にまわります。ウェブで検索すればAPS-3の分解&組立に関連する情報はありますが、トラブルなく作業するためのリアルな情報を生で体験できるのはおそらく当会だけです。参加者に合わせて安全に作業を進行していきますので、分解&組立の経験がなくても大丈夫です。「普段は仕舞っているけどいつか整備したい」「競技に使うから継続的に性能を維持したい」「カスタムしたいが方法がわからない」といったみなさんにお応えできるのが実践会だと思います。
ところでなぜ実演会と実践会に分けたかというと、わかりやすさを明確にしたかったからです。
仮に分解の解説を受けたり見たりしながら参加者も同時に分解するとしましょう。理解を深めながら細かい作業の従事は注意力が散漫になりがち。構造を知らないままの作業はいつも不安が付きまとうでしょう。また作業の解説を聞き逃すことも予想され、失敗の原因になるかもしれません。実演と実践をまぜこぜにしたなかでこれらのマイナス要素はどれも作業の理解や記憶、そして質をも下げることになります。
しかし一度でも先に構造を目にしておけば、すべてはスムーズになるはずです。そのために「実演会はどなたでもご参加ください。ただし実践会は、先に実演会を一度体験してから申し込んでください」という仕組みにしました。
また実践会の定員を4名にしたのも、Tobby_Sawadaの目が届くようにして参加者の理解度を上げるためです。作業に必要な工具や道具選びにも意味があり、道具の使い方や識別のしやすさで作業の質も向上します。ここでさまざまな良き体験をしていただけたら幸いです。参加の際は工具をじっくり手に取って見ることもおすすめします。
↑APS-3の分解&組立に必要なものはこちらで用意します。
実践会に使うAPS銃だけはお持ちください
↑APS-3 LE2021分解記念動画のダイジェストです。
ご自分でメンテナンスできたらAPSライフが楽しくなりますよ?