長崎ランタンフェスタ?? 可哀想な豚 | 地球温暖化推進委員会

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 かつて長崎市の中華街に隣接する小さな公園で毎年、地元自治会が主催する小さなイベントがあった。どうも市の観光課か何かと連携したらしく、いつのまにかランタンフェスタと銘打って観光PRを始めていた。元々は市内に在住する華僑関連の行事らしく、かなり前ではあるが祭壇にボイルした豚の頭部と、同じくボイルした子羊が皿の上でお座りをしているのを見た記憶がある。

 かなり市の観光化事業が拡大したらしく、県外からも観光バスを仕立ててこの意味不明なイベントを見に観光客が来る様になった。表向きは修学旅行生が減少の一途を辿る中での奇策として見えなくもない。

 県外からの観光客確保も上手くいっているようなのでこのイベントはもっとお洒落にスマートなものになったと勝手に思い込んでいた。

 駄菓子菓子!(だがしかし)買い物のついでにイベント会場を覗いてみたら、以前に増して大量の豚の生首が並んでいた。しかも注意してみると豚の眉間に尻尾が突き刺さっているではないか。

 確かに我々日本人とは拝む神様が違うのは解るがこのセンスは如何な物だろうか。我々からは悪趣味の極みとしか映らないないが、中国人にはなにやらお目出度い事になっているようだ。

 よくもまあ動物愛護団体が黙っているものだ。犬と猫とイルカとクジラなら大騒ぎだがこれだけの罪もない豚が惨殺されていると言うのに彼らはその身勝手な口を閉ざしたままである。この手の団体は気分屋らしい。こんな気楽な商売は無いと思う。

結局、人は解り合えないと言う事だな。