リッターバイク 初乗り! | 地球温暖化推進委員会

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 さてホンダドリーム長崎主催の新車試乗会に行ってみた。大型二輪免許があるから単なる冷やかしではなくて購買意欲のあるお客さんとして扱ってもらえる可能性大。多分、お茶の一つも出してくれるだろう。

 現地に着くと自動車教習所の外周コースを既にリッターバイクが周回を重ねていた。受付で死んでも文句を言いません(笑)と言う書類にサインをして免許証を提示する。”大型ですね!”の言葉と共に予想通り缶コーヒーとペットボトルのお茶を勧められる。ふふふ予想通りだ。

 さて試乗自体は好きな車体を選び外周コースを3周して交代をする。試乗は何度でもOK。試乗の車種はCB1300SB、VFR1200、CB1100、VT1300である。比較用にVTR250にも試乗した。他にも車体はあるが興味のないCB400、スクーター等はパス。

 リッター初体験なので少し緊張しながらCB1300SBに乗る。あっけないほどの素直さ。ネットの評判通り走り出すと扱いやすさの極みであった。最後には道路の白線の先端をパイロンに見立ててスラロームをしてみたが、教習車のCB750と感覚的には同じ。これならこのまま乗って帰れるぞ!さすがは”王道”系のバイクだ。低速トルクも良い感じに太い。これは好きかも。

 次はCB1100である。ネオクラシックといえるルックス。実物は案外小ぶりに見える。走った感じも、もろCB系の素直さ。コレクションで持つならこれも良い。スラロームもCB1300SBより軽い事もあり良い感じ。

 さて変わり玉系のVFR1200.自動変速機システム搭載でクラッチレバーとペダルが無い。その代わりATとMNのモード切り替えSW類やサイドブレーキに該当するレバー等煩雑なSWの配置になっている。ウインカーを出すつもりでホーンを鳴らすライダーが多いのはこのせいだ。通常のMTもあるらしく乗るならこっちだろう。外観も落ち着いていてgood!自動変速時の金属音には少し戸惑ってしまった。明らかにサイドスタンドが地面に接触しているのではと勘違いしてしまった。

 もう一つ目を引く車体が・・。VT1300と言うアメリカンモデル。ペダル周りの配置に戸惑いつつ走ったがコーナーで普通のバイクのペースで車体を倒したらガリガリガリッ・・・。ステップを擦った。マジ????こんなバイクいらねー!

 比較用にかつてバイクの”カローラ”と称されたVT250の末裔VTRに乗ってみる。一口で言えばペラペラな感じ。コンビニに買い物に行くならこんなもんでいいかあ。って雰囲気だな。天気にも恵まれ路面温度も上がっていたので転ばない程度に急制動もやってみた。ホンダの技術が良いのかここ十数年のメーカーの技術革新なのか非常に優れたバイクばかりだった。自分自身の”限定解除”能力も確認できたし。満足満足。

 しかし・・CB1100に果敢に挑んでいた小柄な女性が気になった。明らかに両足が地面に着いていないのだが、スタッフのアシストで試乗していた。走り出せば問題は無いようだが、交差点の停止で転ぶのではいだろうか?アメリカンモデルのVT1300に乗ればいいのにね。