書を捨てて旅に出よう 書を捨てて街に出ようと言ったのは寺山修司だが私の場合、旅に出たくなった。京都往復したときにSAで大型バイクの集団で目の保養をして、先日のみつせ高原の日帰りツーリングの帰りに高速道路を十年以上ぶりに走った。これが意外にもバイク旅行の風情が感じられた。今や”限定解除”の身分である。秋の紅葉が見える高速道路を長距離走って行く旅にでたくなった。 中年おじさんが今更口にするのもはばかられるが”大型二輪で行く自分探しの旅”ってやつに憧れてしまう今日この頃である。